(∵)音と不満の類似性について

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どうも「愛知の素直な心(∵)こうじろうのブログ」です。

(∵)音と不満の類似性について

踏み切り

大きな音が小さな音を掻き消します。

例えば、電車が走っている音が大きくて話している声が聞こえないとかありますよね?

これを「不満」に変換すると、「大きな不満は小さな不満を掻き消す」となります。

例えば、仕事を考えると、大きな不満が「休みが少ない」だったとします。これが解消されたら、大きな不満に掻き消されていた、小さな不満が生まれるのです。休みが増えたけど、労働時間が長いとか、給料が安いとか。。。。

仮に、労働時間や給料面の待遇が改善されたとしても、小さな不満が大きな不満として(掻き消されなくなるのでよく聞こえる)出てくるでしょう?そう思いませんか?類似していると僕は思います。

 

余談ですが、

はたして無音になれば、不満もなくなるはずなのですが、それがありえるのかは分かりません。ただ、無音を目指す過程として、不満(有音)が続くのだと思うことは必要なんだと思います。世の中が無音になることはないのでしょうから。。。。

 

 

 

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