(∵)7日間で突然頭がよくなる本(2日目)哲学者 小川仁志 作

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どうも「愛知の素直な心(∵)こうじろうのブログ」です。

読書感想文です。

R0014504 (∵)7日間で突然頭がよくなる本(1日目)

 

7日間で突然頭がよくなる本

哲学者 小川 仁志

PHP

 

まえがきと演習

1日目 社会のことを知らないと物事の本質は見えない

2日目 頭がよくなるためのボキャブラリーを増やそう!

3日目 頭がよくなるための論理パターンベスト10

4日目 まずは100通りの物の見方で頭をほぐそう

5日目 言葉の家族、仲間、敵を探そう

6日目 論理的に話せない人へのとっておきのアドバイス

7日目 一言でキャッチーに表現するためのコツ

あとがきと演習

 

 

感想(2日目 頭がよくなるためのボキャブラリーを増やそう!)

 

哲学のボキャブラリー=哲学史+哲学概念

 

とのことで。

簡単に哲学史に触れてます。今回はスルー。

哲学概念について

著者は必須の10項目と追加の20個を上げています。

必須の10項目を「仕事」例にして

自分なりに表現してみます。

無理のものはスルーしてますが。。。

 

1、カテゴリー

 物事を階層的に分類すること。

 店長の下に料理長、ホール長

  料理長の下に板場、揚場、、、、

  ホール長の下に、レジ係、料理提供係、、、

 

2、主観と客観

 対象を主観と客観に分けて考える

 客観

  ご案内して、注文聞いて、料理を提供して、レジをする。

 主観

 私がご案内して、私が注文聞いて、

 私が料理を提供して、私がレジをする。

 

3、時間と空間

 物事は何でも、時間軸と空間軸の図表の上に位置づけることができる。

 

4、イデア

 プラトンは目に見えているものはイデアの影に過ぎないと言っている。

「おいしかったよ、また来るね」と言って帰ったお客さんが

本当は、「おいしいけど高いからあんま来れないな」

と思っているかもしれない。

 

5、運動として捉える

 物事はなんでも運動していると捉えることができる。

 お座敷の畳は動かないけど24時間ずっとビデオ撮影して

 1年分くらい超早送りで見たら、色あせていくのがわかるんじゃない?

 

6、弁証法

 矛盾を切り捨てないでマイナスをプラスにすること

 店が判りづらい場所にあるため新規のお客様がすくない。

 これを、知ってる人しかこれない会員制の店にする。

 

7、差異として捉える

 物事を1つの概念にまとめない事

 繁盛店は笑顔がなければならないという。

 頑固親父の笑顔のないラーメン屋が流行ったりする。

 

8、構造主義 

 物事はなんでも構造の中で捉えられる。

安売りの店が多くなるとデフレがさらに深まると分かっていても

安売りに需要があるから安売りの店が出来る。そうゆう構造。

 

9、因果関係

 原因と結果という因果関係の中で把握することができる

 売り上げが悪いには原因がある。商品が悪いサービスが悪い。

 問題を仮定して対策すれば結果に現れる。

 

10、人間にとっての意味

 人間にとってどんな意味があるかという視点でとらえる

 

 

んー合っていることを願う。

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