(∵)死神の精度その6(伊坂幸太郎さんの小説 死神対老婆)

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どうも「愛知の素直な心(∵)こうじろうのブログです。

 

 

井坂幸太郎さんの死神の「死神の精度」感想文その6

 

R0014423 (∵)死神の精度その5(旅路を死神)

 

目次

1、死神の精度

2、死神と藤田

3、吹雪に死神

4、恋愛で死神

5、旅路を死神

6、死神対老女

 

 

感想(6、死神対老女)

 

最終話。最終らしい。

美容師の老婆との話。。。

 

今回の設定は「秋」。

雨の表現で「秋雨」が出てくる。

秋雨(あきさめ)とは、日本において8月後半頃から10月頃にかけて

(地域によって時期に差がある)降る長[1]のこと。

秋の長雨秋霖(しゅうりん)、すすき梅雨ともいう。

ウィキペディアより引用

 

さて、雨の道路を車が走る表現で面白かったのが

道路がぬかるんでいるのか、

タイヤが水や泥を

はねる音がびしゃびしゃと鳴る。

その音から私はふと、

西瓜にしゃぶり付く

口元を連想した。

 

タイヤを口に。

はねる水を西瓜の汁に。

こんなことどうしたら思いつくんだろう。。。

 

すごいな井坂幸太郎さん。。。

 

 

これで「死神の精度」は完結です。

 

ぜんぜんストーリーの話してないな(笑)

細かい表現が気になる性格。。。

 

雨はもはや普通になりました。。

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