(∵)7日間で突然頭がよくなる本(3日目)哲学者 小川仁志 作

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どうも「愛知の素直な心(∵)こうじろうのブログ」です。

読書感想文です。

R0014504 (∵)7日間で突然頭がよくなる本(2日目)

 

7日間で突然頭がよくなる本

哲学者 小川 仁志

PHP

 

まえがきと演習

1日目 社会のことを知らないと物事の本質は見えない

2日目 頭がよくなるためのボキャブラリーを増やそう!

3日目 頭がよくなるための論理パターンベスト10

4日目 まずは100通りの物の見方で頭をほぐそう

5日目 言葉の家族、仲間、敵を探そう

6日目 論理的に話せない人へのとっておきのアドバイス

7日目 一言でキャッチーに表現するためのコツ

あとがきと演習

 

 

感想(3日目 頭がよくなるための論理パターンベスト10)

 

2日目の10項目を詳しく説明してます。

10項目についてはこちらをみてくだせい。

 

気になった箇所など書きます。

 

カテゴリー

例えば肉料理を頭に浮かべたら

カテゴリー図

 

こんな感じで頭に浮かべることかな。

 

 

主観と客観

主体以外の全てが客体ではない。

客観が私に認識された状態である以上

私が認識していないものは客観ではない。

 

また

 

主体とは客体によってはじめて規定される。

 

難しいけど、主体(自分)だけでは存在しえないってことかな。

 

客体(主体が認識している)があるから主体(自分)がある。

 

相対的な関係性がなければ主体(自分)は存在しないか。。。

 

 

 

時間と空間

 

時間を瞬時に「量」として捉える。

 

本書ないではアナログ時計を見て

例えば試験のときに

 

「あと45分ある」

 

と認識するとき時計の45分の面積量

で判断するようなことを言っている。

45分

 

赤い矢印の部分が45分で全体の3/4の面積量

 

また、違う考えもあって

 

時間とは、決して等質ではない主体の自由の根拠。

 

ある人にとって、この授業の1時間は長く感じ

またある人にとって長く感じる。

 

忙しかったらすぐ時間は立つし

待ち合わせで待つ時間は長く感じる。

 

個人差があり、時と場合によってことなる。

 

これを理解すると相手との感覚が違うべき

ものだと認識がもてる。

 

 

 

他にも沢山ありましたが今日はこんな感じで。

 

簡単に書いてもらっていても難しいとこもありますな。。。

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