(∵)ESD持続発展教育を学ぶ(2013年7月26日中日新聞)

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どうも「愛知の素直な心(∵)こうじろうのブログ」です。

 

2013年7月26日中日新聞

ユネスコ会議

ユネスコ会議 名古屋PRを

政府とユネスコが名古屋市熱田区の

名古屋国際会議場で

11月10日から12日に開く

「ESDに関するユネスコ会議」は、

世界各国から数千人の政府関係者が

出席する大規模な会議。

しかし、名古屋開催は国内で十分に

知られておらず、国として会議を

積極的にPRし、開催機運を

盛り上げるよう要望した。

紙面より

 

感想など

ユネスコとは国際連合教育科学文化機関のこと。

 

そもそもESDってなんだ??

ESD:持続発展教育

難しそうなので、このユネスコスクールで勉強しました。

 

持続発展教育(ESD:Education for Sustainable Development)は、
私たちとその子孫たちが、この地球で生きていくことを
困難にするような問題をについて考え、立ち向かい、解決するための学びです。
ESDは持続可能な社会の担い手を育む教育です。
ESDの実践には、特に次の2つの観点が必要です。
  • 人格の発達や、自律心、判断力、責任感などの人間性を育むこと
  • 他人との関係性、社会との関係性、自然環境との関係性を認識し、「関わり」「つながり」を尊重できる個人を育むこと

そのため、環境教育、国際理解教育等の持続可能な発展に関わる諸問題に対応する

個別の分野にとどまらず、環境、経済、社会の各側面から学際的かつ総合的に取り込むことが重要です。
2002年の国連総会において、我が国の提案により、2005年から2014年までの10年間を

「国連持続可能な発展のための教育(ESD)の10年」とすることが決議され、

国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)がその推進機関に指名されました。
これを受けてわが国では、日本ユネスコ国内委員会や関係省庁が協力し、

ESDの推進のため取り組んできました。2006年には内閣官房に設置されたESD関係省庁連絡会議が、

わが国におけるESDの実施計画を策定し、同計画に基づいて様々な関係者と連携し、ESDを推進しています。

ユネスコスクールより引用

 

ふむふむ。

持続発展教育とは、「物事を相対的に捉えることが出来る人間を育てる」

ことなんだと解釈しました。

 

もっと具体的に表現すれば

私利私欲のためでなく、なぜ勉強が必要なのかとか

それは中学高校大学にいって一流企業に入社するため

ではなくて、勉強することによって

「より良い地球、人間関係を築く必要性を理解する人間をそだてること」

なんだと思った。

この持続発展教育は小中学校の授業要綱に盛り込まれているそうです。

授業で「地域の環境」とか「地域の人達とのコミニケ」とかもあるようです。

 

このような考え方を学んだ子供たちが

未来を担ってくれるのであれば世界もまだ捨てたもんじゃないかも!

 

 

ユネスコとESDについてもう少し勉強してもいいかな!

ESDの考え方好きです。

 

この10年間の実績を各国が集まって報告する会議が

2014年に名古屋の国際会議場であるから

国はもっとPRしてくれ!という記事だったのですね!

参加できるなら参加したいなぁ調べてみよう 😆

 

 

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