(∵)ジブリ宮崎駿監督「風立ちぬ」の韓国メディア向け記者会見でのコメントに感動した件

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どうも「愛知の素直な心(∵)こうじろうのブログ」です。

 

中日新聞2013年7月27日(土)の記事より。

 

この記事は愛知県とはまったく関係ないけど

とても印象に残ったので記載します。

宮崎駿監督の記事

 

記事概要

新作の「風立ちぬ」の韓国メディア向け記者会見での

宮崎駿監督のコメントについてです。

 

記事上では、監督が憲法9条の改定に反対意見であることを

書いているのですが、僕が気になったのは

記者から「風立ちぬ」が戦争賛美ではないか?と

指摘された際の監督のコメントです。

 

(風立ちぬは実在するゼロ戦設計者の

堀越二郎が主人公になっているため

戦争賛美ではないかと思われている。)

 

以下記事より

「日本人であるというだけで、あの時代に加担したことになる。

無実な人間を描くのは不可能。

ゼロ戦をあがめるのも否定するのもつまらない。」

「一つの仕事を一生懸命やれば、マイナスの部分が生ずることもある。

それでも精いっぱい力を尽くして生きるしかない、ということを

描きたかった。」

 

思ったこと

ゼロ戦はあくまで表面上の表現であって、根本に表現したかったのは

一生懸命生きることであるのではないか。

 

 

絶対的に無実人間はいない。

僕も、そう思う。

 

もし自分は無実だと思っている人がいるとしたら

それは、その人の価値観の中だけの話であって

絶対ではないと思う。

 

無実に限りなく近い人間がいるとしたら、

その人自身が自分は無実ではないのだと認識した上で

自分の価値観の中で正しいと思ったことを続けることだと思う。

 

監督のコメントは物事の真理を突いていると思う。

 

表面上だけで判断するだけでは意味がない。

かといって、判る人だけ判ればいいというのも違うと思う。

だから、このコメントは素晴らしいと僕は感じたんだと思う。

 

 

「風立ちぬ」観たいな。

この記事を読まないで見るよりも

絶対に深く映画を理解することができると思う。

読んでよかったと思う。

 

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