(∵)追記あり 「若者語で憲法いいじゃん」の記事を読んで判りやすさの大切さを学んだこと .日本国憲法を口語訳してみたら

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どうも「愛知の素直な心(∵)こうじろうのブログ」です。

 

2013年7月28日中日新聞記事より

憲法いいじゃん

 

愛知大学法学部の塚田薫さん(24歳)が

憲法の全条文を若者風言葉に「翻訳」した単行本

日本国憲法を口語訳してみたら

が26日に発売された。

発売元は幻冬舎

 

僕は憲法の全条文を読んだことはありません。

でもこの記事を読んでこの本なら

読んでもいいかなと思いました。

斬新すぎる訳し方だけどなんだけど

判りやすい!!

 

すごいなぁと関心しました。

そして、憲法に興味を覚えました。

 

以下に記事の抜粋を記載します。

 

日本国憲法前文(一部)の口語訳

僕たちはちゃんとみんなで選んだトップを通じて、

俺たちと俺たちのガキと、そのまたガキのために、

世界中の人たちと仲良くして、

みんなが好きなことをできるようにするよ。

また戦争みたいなひどいことを起こさないって決めて、

国の主権は国民にあることを、声を大にしていうぜ。

それがこの憲法だ。

 

原文

日本国民は、政党に選挙された国会における

代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、

諸国民との協和による成果と、我が国全土にわたって

自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって

再び戦争の惨禍が起こることのないようにすることを

決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、

この憲法を確定する。

 

どうですか?この違い!

確実に分かりやすくなっていますね。

多少乱暴な感じはしますけど素晴らしいと思う。

 

難しいことを分かりやすく表現すると理解する人も増えて

よい流れになると思います。

 

僕も自分のブログを見直していると分かりづらい表現ばかり

だと実感する次第です。。。。。

 

スケールは違えど、読む人がいることを考えて

文章を書くことの大切さを学びました。

 

この本は手に入れて読みたいです。

読んだら(∵)読書感想文で報告しますね 😆

 

追記(2013年8月25日)

購入して感想文書きましたぞよ。よい本です。

(∵)日本国憲法を口語訳してみたら は憲法の入門書としてすばらしい本だと思います(塚田薫 著作)

 

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