(∵)斉藤和義さんの曲 天国の月(ねぇ嘘の罪はどれくらい?)

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どうも「愛知の素直な心(∵)こうじろうのブログ」です。

 

斉藤和義さん2009年発売アルバム「月が昇れば」収録曲

天国の月

 

歌詞

駅前で十字架持った人が叫ぶ

神様の裁きの時が近づいている

ねぇ嘘の罪はどれくらい?

 

しぼみそうで凍えてるオレンジは

あと少し、もう少しで実をつける

 

 

「嘘をつく」とはその人自身にしかわからないと思う。

 

他者が「嘘つきだ」と言ってもその人が嘘をついている

意識がなければその人にとって嘘ではない。

 

逆に、誰も嘘だと思って無くても

その人が「嘘をついた」と思えばそれは嘘なのだと思う。

 

嘘の罪の重さはその人にしか判らないと思う。

 

罪の意識に苛まれるのなら許しを乞える存在があってもいいと思う。

それが「神様」でも「仏様」でも「友」でも「家族」でも。。。

 

罪はその人の心の中にあるものだから許されたと思うのも

その人の心の中にしかない。

 

結局はその人にしか判らない。

 

しかし、その罪の意識を越えた先にはきっと

希望という光が待つのだと思う。

 

「オレンジは立派な実となる」と思う。

 

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