(∵)近代化の終焉 変わらない国JAPAN (村上龍 寂しい国の殺人)

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どうも「愛知の素直な心(∵)こうじろうのブログ」です。

 

読書感想文です。

 

ちょっと前までよく村上龍さんの作品を読んでました。

最近読んでないなぁ。と思って再読しました。

村上龍さんの価値観好きです。勉強になります。

 

 寂しい国の殺人

寂しい国の殺人

村上龍

シングルカット社

1998年1月20日発行

 

本文抜粋

「約20年前に円が対ドルで200円を切った、そのときに日本の近代化は

終わった、近代化が終わるということは国家的な大目標がもう終ったと

いうことで、そのあとは国家から個人へと価値観をシフトしていかなけれ

ばいけない、この国ではそれがまったくできていないし、それが必要だと

いうアナウンスもない、(以下略)

 

 

この本が出たのが1998年でその20年前は1978年。今は2013年だから

35年も前に日本の近代化は終っていることになる。この35年間でなにか

変わっただろうか?相変わらず就職難だとか最低賃金がどうのこうのとか

就職の支援がとか何か変わったのだろうか?

 

 

国家的な大目標の時代の主役はやっぱり大企業だと思う。今でも人気。

 

安定安全で老後も不安なし。

 

大企業は安心みたいなムードまだまだあると思う。

 

なにか変わったのか?

 

 

インターネットが普及して情報はあふれ返っている。

 

ソーシャルメディアは

 

個人の悪行を簡単に世界に広めることができるようになった。

 

だれが教育する?

 

 

国家から個人に価値観をシフトした時代なのに教育も世の中も変わらない。

変えられない国なんだと思う。

 

変わらない国JAPAN

 

えらそうに書いたけど教育も僕が知らないだけで変わっているのかもしれません。

あくまで個人的な思ったことなので。。。

 

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