(∵)日本国憲法を口語訳してみたら は憲法の入門書としてすばらしい本だと思います(塚田薫 著作)

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どうも「愛知の素直な心(∵)こうじろうのブログ」です。

 

前の記事でこんなのを書きました

(∵)「若者語で憲法いいじゃん」の記事を読んで判りやすさの大切さを学んだこと .日本国憲法を口語訳してみたら

 

気になったので買ってみた。

発売日の2日後くらいに近くの本屋に行ったら売り切れてた。。

やるやん!!

んで、アマゾンで買っといた!

 

日本国憲法を口語訳してみたら

日本国憲法を口語訳してみたら

著作   塚田 薫

監修者 長嶺 信彦

出版 幻冬舎

 

 

日本国憲法に親しみを覚えられる本です。

なんか「憲法」って聞くだけでイメージは「堅い」「難しい」って感じがあるけど

これだけ砕けた表現で書いてあると興味を持って読むことが出来る。

 

少し紹介すると

 

第9条

俺たちは筋と話し合いで成り立ってる国どうしの平和な状態こそ、大事だと思う。

だから、国として、武器を持って相手をおどかしたり、直接なぐったり、殺したりはしないよ。

もし外国となにかトラブルが起こったとしても、それを暴力で解決することは、もう永久にない。

戦争放棄だ。

     ↑憲法が身近に感じませんか?「俺たち」とか表現が親しみを加えるのかな。。

 

 

例えば、小学生に大学生の教科書を使って教えても理解できないと思う。

物事には段階が必要で、小学校→中学校→高校→大学とステップアップしていく。

 

このステップにうまく乗れないと勉強が嫌いになるんだろうな。

 

だってわからんこと勉強させられてもわからんもんね。

 

だから、この本は法律とか憲法とかに「気になるけど取っ付きにくいっぞ!」

「勉強したいけど専門書はハードル高いぞ!」って人にお勧めです。

 

口語訳の後には、コラムとして最近話題の生活保護のことについてとかも判りやすく

書いてあるのでおもしろく学ぶことが出来ると思います。

 

また、あとがきには著者である塚田薫さんがいかに努力してこの本を完成させたか

なども書いてあり、この本の価値を高めていると思います。

 

興味のあるかたはぜひ一読してみてください。

著者の塚田薫さんのブログも注目!

日本国憲法”超”口語訳とかゆるふわ法学徒日記とか

 

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