卵子凍結を容認か?と体外受精の話。(中日新聞記事と斉藤和義さんの曲 やわらかな日)

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どうも「愛知の素直な心(∵)こうじろうのブログ」です。

 

8月29日(木)の中日新聞記事(卵子凍結)

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記事抜粋

日本生殖医学会が、健康な独身女性が将来の妊娠に備え、卵子を凍結保存することを

容認する指針案をまとめた。晩婚化が進み、若いときの卵子を残すことを望む女性が

増えている。これまで公には認められていなかったが、凍結保存が当たり前の時代がくるのか。

 

将来的には利用する女性は増えると僕は思います。便利なものは使いたいですからねやっぱり。

手が届くのなら欲しくなるのが人間の性ではないでしょうか。

 

もし、「老化を止める薬」がこの世に出たら欲しい人が山ほどいると思います。

今そんな欲しいなんて人聞かないって?それは手が届かないから。

手に入るとわかったとたん目の色変えて手に入れる人沢山いそうじゃん!!

 

人間の知恵はどこまで上達するんでしょうかね。善し悪しなのかもね。

 

 

さて、この記事読んでて脳内でリンクしたのがこの曲

 

斉藤和義さんのアルバム「NOWHERE LAND」収録

やわらかな日

歌詞抜粋

レーズン入りのコーンフレーク

カーテンを開ければサンシャイン

二人分のコーヒーが沸いた

「ちょっとこの記事読んでみて」

彼女が手渡した新聞にはこう書いてあった

「事故で亡くした夫の体から取り出した精子で受精成功」

彼女は言った

「すごいだと思わない?」

 

「人間の技術が1人の新しい命を創造した」って書いたらこの雰囲気ぶち壊しですね(笑)

なんかほのぼのしててジャケットの猫ちゃんがよく似合ってます。

 

同じ体外受精がテーマでも切り取り方が違えばこんなに表情が変わるものなんですね。

何か出来事を表現するのに、「どう見せたいか」を書き手がかなりコントロールできる

ものなんだなぁと痛感する。いい意味でも悪い意味でも。

 

どんな技術も文章も扱うのはやはり「人間」だから

全ては「人間」次第なんだろうな。

 

どうせならトゲトゲした日々より

やわらかな日の方が僕はいいなぁと思う

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