(∵)「常滑焼の器に注いだ地酒による乾杯を推進する条例」が制定されました!愛知県常滑市(中日新聞記事)

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「常滑焼の器に注いだ地酒による乾杯を推進する条例」が制定されました!愛知県常滑市(中日新聞記事)

 

どうも「愛知の素直な心(∵)こうじろうのブログ」です。

(∵)「常滑焼の器に注いだ地酒による乾杯を推進する条例」が制定されました!愛知県常滑市(中日新聞記事)

 

記事抜粋

酒造りと焼き物で知られる愛知県常滑市で13日、「常滑焼の器に注いだ地酒による乾杯を推進する条例」が制定された。

地酒推奨の条例は京都市など各地にあるが、焼き物とペアで目指す条例は珍しい。

中略

その夜、市内の飲食店では早速、常滑焼の酒器に地酒を満たし、乾杯する姿が(写真)。

うれしそうに見守る澤田酒造の澤田研一社長(62)は「この条例で、地酒と焼き物の魅力をもっと知ってもらいたい」。

 

僕は今年5月頃にこの澤田酒造さんにお邪魔したことがある。

 

知多半島のイベントがあってその一箇所が澤田酒造さんだったので訪れたのです。

 

ただ、僕はそそっかしいの人間でイベントの1日前に行ってしまったのです。。。

 

なので、澤田酒造さんは準備の真っ只中。。。

 

「イベントに来たのですが。。。。」なんてアホなこと言ってる僕を快く受け入れてくれて

 

蔵見学をゆっくり(ガイド付きで!)してもらったのです。。。感謝。。

 

若者のアルコール離れや消費の冷え込みという逆光の中、

 

「いい酒を造り続けることが大切なんだ」とガイドをしてくれた次期社長が言っていたのを思い出す。。

 

江戸時代から続く酒造りを昔のままに今に繋いでいる。精神も道具も。

 

心のこもった本当においしい日本酒を造っているのだと心から思ったのを覚えている。

 

 

 

 

今回のこの条例は、「常滑の文化を廃れさせないように」という常滑市民の心を感じる事ができる。

 

何処の土地にも、その土地の文化、風習がありこれこそがその土地の個性なんだと思う。

 

その個性を活かした街づくりが将来的に絶対に必要なんだと思う。

 

どこに行っても同じだったらその土地である必要性が薄れてしまう。悲しいことだと思う。。。

 

だから今後もこのような条例なり行動が他の地域にも進むことが大切なんじゃないかと思った。

 

後日また行って来ました。

(∵)ワイン好きにおすすめの酒蔵!澤田酒造さんに取材してみた。(愛知県常滑市)

 

澤田酒造

澤田酒造フェイスブック

〒479-0818 愛知県常滑市古場町4丁目10
TEL:(0569)35-4003 FAX:(0569)35-6953

 

 

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