バイバイブラックバード第三話の僕の好きな表現部分まとめ(井坂幸太郎の小説)

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どうも「愛知の素直な心(∵)こうじろうのブログ」です。

 

 

読書感想文 バイバイブラックバードⅢ(3話目)

 

R0015090 (∵)バイバイブラックバード第二話の僕の好きな表現部分まとめ(井坂幸太郎さんの小説)

 

 

バイバイブラックバード

井坂幸太郎 著作

双葉文庫

 

内容紹介

星野一彦の最後の願いは何者かに〈あのバス〉で連れていかれる前に、五人の恋人たちに別れを告げること。
そんな彼の見張り役は「常識」「愛想」「悩み」「色気」「上品」
これらの単語を黒く塗り潰したマイ辞書を持つ粗暴な大女、繭美。
なんとも不思議な数週間を描く、おかしみに彩られた「グッド・バイ」ストーリー。

amazonnより引用

 

バイバイブラックバード第3話の僕の好きな表現部分まとめ

ストーリーが気になる方は買って読みましょう!

僕は重箱の隅のような情報を流しますが。。。

でも実は細かいところが物語に立体感を生むのではないでしょうか?

 

んじゃやりましょう。

 

腕時計を見ると深夜の1時過ぎだ。

デパートやオフィスビル、ブランドショップなどが立ち並ぶ大きな通りだったが、どの建物もシャッターを下ろし、静まり返っている。

建物という建物がみな目を瞑り、寝息を立てているかのようだった。

建物の擬人化!

なんとなくみんな仲良しなんだろうなって気がする。

デパートは貴婦人でオフィスビルは紳士でブランドショップはお転婆娘。

おっそうか君たちは家族だったのね。末永くお幸せに。。

 

 

暗い中、敷地内に植えられているニセアカシヤの樹が、息を潜めた番人のようにも見える。

葉が落ちた枝が、あちらこちらに手を伸ばし、誰かに触れたがっているようだ。

樹の擬人化!

番人にとってだれも侵入者がいないことが平和な状態。であろう。

でも人(樹?)恋しくて寂しい。のかな。

「僕はここにいるよ。」

「一人きりじゃ僕の存在自体が存在しないのとおんなじだよ!」

って哲学なことを心の内で叫んでいる。かも。。

 

 

 

今回は擬人化2本立てでした。

 

主人公が植物や建物を擬人化して空想の物語を作っているっていう物語をふと想像した。

 

主人公には心を許せる人間がいなくていつも一人ぼっち。

友達も親もいるけどいつも一人ぼっち。

通学路の街路樹を擬人化して喧嘩させたり仲直りさせたり、

小学校の校舎と市役所のどっちが偉いのか論争のエピソードとか。

脳内の妄想がやがて現実との境目を紐解き始め、、、、、、。

 

って短編小説を考えてみた。

 

乞うご期待!なのか?

 

 

 

 

 

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