(∵)忘れては行けない大切なものの話、盲導犬サーブの銅像より。中日新聞記事

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どうも愛知の素直な心(∵)こうじろうのブログです。

 

すぐ近くにも大切なものってあるのに意外と気付いてないんだなぁって思った話。

 

中日新聞記事より

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記事抜粋
名古屋・栄の中心部に、銅像となった三本足の雌のシェパードが立っている。
目の不自由な主人を交通事故から守り、左前足を失った盲導犬として一躍脚光を浴びた「サーブ」。
市バスターミナル沿いの歩道から、道ゆく人を見つめている。

 

 

サーブが事故にあったのは1982年1月25日。
僕の産まれた年でした偶然。
なんで31年前ですね。

 

主人を守ったサーブの活躍は新聞などで全国に知れ渡り、「盲導犬が事故で怪我をした際の治療費が自動車損害賠償責任保険の対象になる新制度」に結びついたそうです。
また、児童書や学校の教材にもなったとのこと。

 

 

これだけ話題になって銅像にもなっているのにまったく知らなかった。。
銅像の前を必ず通ったことあると思うのだけれどまったくきづかなかった。
ちょっと地図で見て見たけど確実に通ったことあります。はい。

そーいえば、三越の前にライオン?だかの銅像があるのは知ってるなぜか。
でももし気づいても「なんで出来たのか?どんなドラマがあったのか?」などは気にしなかったと思う。

だから、三越ライオン?にもなにかエピソードがあるのかもしれない。

 

旅行などに行って、ガイドブックに載っている銅像やらだったら観るかもしれないけどそーでない普通の時ってまったく意識してないってことにきづいた。

 

僕は名古屋市内に住んでるし職場が栄にあるかもう何年も通っているのにこの街の出来事や歴史をまったく知らないで生きてきたんだなと思った。

 

中日新聞には全国ニュースの他に県内版と市内版ってカテゴリーの紙面がある(サーブの記事は市内版)ので今までもここからいくつか話題を見つけてきたのだけれど、今後ももっと忘れられてしまいそうだけど後世に残したい話題を見つけていきたいと思ったのです。

 

盲導犬といえば前に

(∵)盲導犬マスコット愛称を募集(中日新聞記事)

こんな記事を書きました。

愛称を応募したのですが。。。

結果はこちら

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