(∵)新聞とネットと新聞の将来についての考察

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どうも愛知の素直な心(∵)こうじろうのブログです。

 

新聞メディアの危機

毎日、中日新聞を読んでます。

 

最近、アメリカでは新聞社の破綻が多々発生していると何かで聞きました。
シカゴトリビューンなど。
で、ネットの影響が原因として大きいとのこと。

 

で、、毎日新聞読んでるしネットもしてるのでどうなのか考えてみた。

 

 

ネットはスピードが早い!
もーそりゃ早いですよね。たとえば、このあいだの花火大会の爆発事故などの時でもツイッターなどのネット経由の情報が一番早かった。

 

ほとんど携帯持ってない人いない時代ですよね。

 

けいたいもほとんどスマフォになって、みんなネットで繋がることができる。

 

全国民が記者みたいなものですもんね。

 

新聞は朝と夕方に情報を提供してるけどやっぱりスピード感はないですよね。

 

昔なら一番早かったのかもしれないけど。

 

今はネットにはまったく勝てないですね。

 

ネットの圧勝。

 

 

情報の正確さは新聞
とはいえ、新聞情報の質が違う。

 

有料分のアドバンテージかな。

 

ネットは無料の情報がものすごーく沢山あるけど、良いもの悪いもの、正しいもの、正しくないもの、偏った意見、偏見、嘘偽り罵詈雑言、、、、もーぜんぶごちゃまぜ。

 

情報を受け取る側がそれらの情報を選り分けて自分に必要な情報を探し出さなければならない。
また、その情報が正しいのか何らかの方法で審査する必要もあるだろう。

 

それに比べて、新聞は粗悪な情報はまずない(はず)。あってもネットよりもものすごく少ない。

 

だから、情報を受け取る側は、そのまま受け取っていいから楽である。

 

そこが有料無料の違い。

 

ただ、ネットでも信頼のおけるニュースソースはあるわけで。

 

ここのアドバンテージもそのうち無くなるのかも。。

 

 

20年後は。。。
RADIOがTVに取って代わられた(だからってラジオがなくなったわけじゃないけど)ように
新聞もネットに取って代わられるのかもしれない。

 

あと、20年もしたら、赤ちゃんの頃からスマフォやタブレットと戯れて育った世代が社会をになってくるのだろうから、新聞に勝ち目はないのかもしれない。

 

 

地域色で勝負
劣勢な新聞だけど生き残るのにどうすべきなのか考えてみる。

 

とりあえず、新聞でなければならない情報は確実に減るから縮小は必然として。

 

各地方の情報に特化したらどうだろうか?

 

全国的な情報も載せるけど、メインはその土地土地の情報をメインにしたらどうだろう?

 

地域の隅々の情報って意外と知ることのない流通してないもの多いと思うし。

 

遠くの大きなものより足元の小さなものを見つけて発信する。

 

それはそこにいるからできるわけであって、優位性が保てるのではないか。

 

 

おわりに。
時代は常に変化している。

 

新聞も進化し続けないといけないんだな。

 

おっ人間も一緒だね。

 

さーどんな進化をするのか。

 

進化だけに真価が問われる時代ですね。

 

お後がよろしいようで。

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