(∵)損しないための「なごやめし博覧会2013」事前知識!

スポンサードリンク

どうも「愛知の素直な心(∵)こうじろうのブログ」です。

 

今年もすたーとしました。
なごやめし博覧会です。

 

 

ぜひ参加したいって方に注意点がありますので記載します。

 

なごやめし博覧会ってなんですかそれ?

ってあなた県内の方も県外の方も。

 

とりあえず中日新聞記事抜粋

名古屋名物のみそかつや手羽先などを市内で食べ歩く「なごやめし博覧会2013」が27日、始まった。
中略
3回目となる今年は過去最多の273店が参加。
一枚600円相当のチケットを市内観光案内所やホテルで購入し、居酒屋や喫茶店を巡って、なごやめしメニューを楽しむ。
中略
期間は11月11日まで。
チケットは2枚つづり1200円、5枚つづり2900円。

 

で、この仕組みなんですが計画を持って使わないと無駄な支出が増えるんですよ。

 

なんで仕組みをちょっと詳しく書きますね。

 

チケットなんですが、なんでも買えるわけじゃなくて、各店舗に対象メニューが1つありそのメニューだけチケットで買えます。
その対象メニューは現金で買うより少し安くなっています。
あと、メニューによって金額が違うのでそのメニューに必要な枚数を渡します。
600円くらいのメニュー=1チケット
1200円くらいのメニュー=2チケット のように。

 

 

実際に利用するイメージをしてみましょう!

例えば
チケットを5枚を2900円で購入して居酒屋Aに行きます。
対象メニューの「手羽先博覧会味650円」を4つ頼んだとします。
このメニューはチケット1枚必要。
居酒屋ですから他に、ビールとかつまみ頼みますよね。
ビール500円×4
つまみ500円×4
頼んだとします。
お会計は6600円です。
チケットを4枚使えるので使うと6600円−2600円=お会計4000円となります。
チケットは1枚余りますね。
この段階での支出はチケット代2900円と居酒屋代4000円で6900円
このままチケットを使いきれないと通常会計より300円損をします。
もし使うために他の店にいくと、対象メニューだけ頼むわけじゃないので、支出が増えますよね。

 

5枚つづりが100円安いのは罠です 。

 

このような事態にならないためには事前に計画を立てることが必要です。
どこでどのメニューを食べたいから、何枚チケットが必要かを割り出しましょう。

 

とはいえ、フワッと名古屋に来てなんかイベントしてるし買ってみるかって軽いノリの人は別に考えなくてもいいと思います。

 

なごやめし博覧会に参加したい!って思ってきてもらう方には損して欲しくないので考えてからチケット買ってくださいね。

 

ちなみにお店によってチケットでないと購入できないセット割引率の高いものもあるみたいなのでやはり事前に確認が必要ですね!

公式サイトはここをクリック!!

せっかくなんで損のないように。

No tags for this post.
□スポンサードリンク

開催イベント

NLPコーチングモニター募集しています→詳細はこちら   体験型のアドラー心理学を学ぶ会(ELM勇気づけセミナー)開催しています→詳細こちら
URL :
TRACKBACK URL :

オープンなコメント欄

*
*
* (公開されません)

スポンサードリンク