バイバイブラックバード第四話の僕の好きな表現部分まとめ(井坂幸太郎の小説)

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どうも「愛知の素直な心(∵)こうじろうのブログ」です。

 

 

読書感想文 バイバイブラックバードⅢ(4話目)

 

R0015090 (∵)バイバイブラックバード第三話の僕の好きな表現部分まとめ(井坂幸太郎さんの小説)

バイバイブラックバード

井坂幸太郎 著作

双葉文庫

 

内容紹介

星野一彦の最後の願いは何者かに〈あのバス〉で連れていかれる前に、五人の恋人たちに別れを告げること。
そんな彼の見張り役は「常識」「愛想」「悩み」「色気」「上品」
これらの単語を黒く塗り潰したマイ辞書を持つ粗暴な大女、繭美。
なんとも不思議な数週間を描く、おかしみに彩られた「グッド・バイ」ストーリー。

amazonnより引用

 

バイバイブラックバード第4話の僕の好きな表現部分まとめ

 

物語は後半になってきて伏線が見え隠れ。。。

さて表現ですよ!

 

「彼女の涙+快活な声=」と頭に数式が浮かぶ。答えは何なんだ。
「彼女の涙+快活な声≠いい知らせ」とは思った。

僕も公式を思い浮かべる人間です。なのでこの気持ちは良くわかる!

公式にするってのは、事象を単純化して整理することだと思っているのだ。

ぜひみなさんも頭の中で公式を!

「自分」+「ブログ」=「自立」がいいなーと思う。

 

高級そうなバックのファスナーを乱暴に開け、中に入っている詰め物を引っ張り出し、遠慮なく触りはじめる。
小動物の腹を素手で裂き、内臓を取り出すような仕草に見える。

この文を3回読んで目を瞑って想像して欲しい。

ゾクッとします。

バックの表現で詳しく書いて、小動物の表現がぼやけた感じにしているのがバランスがいいと思う。

両方詳しかったらちぇいと強烈になりすぎそうなので。

 

ただ、その多くの人たちが、何かしらの暗い点を、身体に沁みる墨汁の雫のような陰鬱なものを、抱えているのだから、気が重い。

病院の中で病人を見て言っています。

まるで病気の人の悪い部分が黒い沁みのように見える気がする。。。

映像化したらチープなんだろうな。

文字からの想像だからいいんだろうね!

 

 

コインはまだ回った状態で、裏と表のどちらを上にして止まるべきか、悩んでいる。

コインには意思があるって思ったほうがダメだったとき諦めがつきそうだわ。

 

彼女は両手で紙切れを持ち、もらったばかりの賞状を眺めるように、それを見ていた。

最後です。

ものすごく嬉しそうな表情が思い浮かびますね。

間接的な表現のほうが感情に訴えるものがあるような気がする。

 

本日はここまで!

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