(∵)付加価値は何?吉野家の「アタマの大盛」食べてきた。

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どうも「愛知の素直な心(∵)こうじろうのブログ」です。

 

吉野家の新盛「アタマの大盛」を食べてきた。

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並より100円高い。

大盛りより60円安い。

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肉が大盛りでごはんは並盛。

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肉をはじに寄せてみた。たしかに肉は多い。かな?

 

 

個人的な感想です。

 

牛丼並280円は安いと思う。

だけど100円UPで肉が増えるのはなんかあんまり安いと思わない。

 

牛丼並=「安い」ていう付加価値があると思うんです。

牛丼大盛り=「量」が付加価値なわけで。

 

じゃあ「アタマの大盛」は?

吉野家のポスター引用します。

私たち吉野家の築地一号店では、日ごろごひいきにしていただく、おなじみのお客様からの特別なご注文にもお答えするようにつとめてまいりました。

このたび各店でご提供することになった「アタマの大盛」もそのひとつ。

 

はい。わかりました!

 

アタマの大盛の付加価値=「優越感」です。

メニューにないけど常連だからたべることのできる「優越感」これです。

 

これを頼むことにより他の一般客と自分は違うんだぜってゆう優越感。

 

なじみの店で「メニューにないけど今日これいいの入ってるから食べてきな」みたいな。

「大将、いつもの頼むよ!」「あいよ」回りの客ざわざわ的な。

 

しかーし!

 

定番化しましたね。

だれでも注文できるようになりました。

 

優越感?ないでしょ!

 

ふつうに食べれるんだから!

 

整理します。

裏コマンドな時は

アタマの大盛=優越感

 

一般大衆向けになった時は

アタマの大盛=肉沢山ご飯少し食べたい人が食べるもの

 

そのままやん!

 

たぶん吉野家の予想よりかなり下回る出数になるんではないでしょうか?!

そもそもこのメニュー投入による売り上げ変動が気になる。。。

 

とりあえず僕はよっぽど頼まないよねー。

 

 

そーいやすき家の中盛りはどうなんかな??気になってきた。。。

 

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