(∵)万年筆って使ったこともないしよくわからんかったけどこの記事読んで調べて欲しくなりました。

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どうも「愛知の素直な心(∵)こうじろうのブログ」です。

 

万年筆って使ったこともないしよくわからんかったけどこの記事読んで調べて欲しくなりました。

 

中日新聞記事

20131019-013526.jpg

 

記事抜粋

万年筆の販売店とカフェが融合した一風変わった店が、名古屋市中区大須にある。ビンテージ(年代物の希少品)がずらり並ぶマニア向けの顔と、誰でも気軽に入れる雰囲気を併せ持つ。「万年筆を使う人の裾野を広げたい」。店には経営者のそんな願いが込められている。
中略

コメ兵本店の南西、本町通り沿いにある「PEN-LAND CAFE(ペンランド カフェ)」。

中略

高木さんが願うのは万年筆の復権だ。若いころは万年筆を持つことが大人への通過儀礼だったが、ボールペンの登場などで「万年筆は接する機会が少なく、敷居も高くなった」と感じる。
大切に使えば百年は持つ。使ううちにペン先が削れて持ち主のくせに合わせて変化していく。「人の嗜好(しこう)も個性も受け止めてくれるのが万年筆。万年筆と人をつなぐ場にしたい」と高木さんは願っている。

なんとなく大人な雰囲気の万年筆。

自分色になる筆記用意具のようです。

 

気になります。

 

ちょっと調べてみてこんな動画を発見!!

やばい!欲しい。。。

とりあえず見て欲しい。

視覚的な部分もあるけど、音にも注目してみてください!

 見ました!?聞きました!?

表現方法の豊かさと音がなんとも言えませんね!

すごい筆記具です。

 

も少し調べて。

 

ウィキメディアから抜粋

長所

  • 比較的低筆圧でも筆記できる。
  • 万年筆の名の通り、インクを充填することで半永久的に使用できる。
  • 使用するうちに使用者の癖に応じてペン先の形状などが変化し、使用者に合った書き心地(いわゆる「馴染む」状態)になる。
  • ペン先が曲がる・欠ける・磨耗などした場合でも、高級品ではペン先の交換など修理が可能である。
  • 独特の筆跡を表現できる。

短所

  • ペン先が常時空気に触れているため、乾燥に弱い。
  • 温度気圧の変動、衝撃や振動に弱いためしばしば不慮のインク洩れ・インク飛散事故を起こす。
  • ペン先の構造上、にじみや引っかかりが起こりやすく、粗悪な用紙に弱い。
  • 頻繁なインク補充・ペン先の手入れ等、取り扱いが少々面倒である。
  • 使用者の癖が付き、更に粗雑な取り扱いや衝撃に弱いため貸し借りや共用に不向きである。
  • 構造上手作業の工程があったりと製造に手間がかかるため同一メーカーの、同一モデルのボールペンや、シャープペンシルに比べると高価である。
  • 強い筆圧で書く事ができないため、カーボン等を使用した複写式の用紙には使用できない。

 

んー記録として残すような書き物にはボールペンのほうがよさそうですね。

でも、「個性」とか「自分だけ」のみたいな「個人の特徴」を反映させるのは得意な感じかな?

 

いままで使ったことないし、文字書くのへたくそ(読めないとか言われるwww)だけど。。。

永年愛用するものがあってもいいなかなと。

自分らしい文字を書ける消費財でない筆記具ステキです。

 

欲しくなってきたので、一度PEN-LAND CAFE行きたいと思います。

いや、この記事読んだときすでにアンテナがかなり反応していました。アナログ好きなんだな僕。

 

PEN-LAND CAFE

営業時間: 11:00~20:00
(ラストオーダー19:45)
名古屋市中区大須2-17-17 2F
定休日:毎週水曜日

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