(∵)捨て身のアンチヒーロー=アンパンマン本を3冊紹介します。(中日新聞記事)

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どうも「愛知の素直な心(∵)こうじろうのブログ」です。

 

捨て身のアンチヒーロー=アンパンマン本を3冊紹介します。

 

中日新聞の日曜日に「3冊の本棚」というコーナーがある。

毎週違う担当者がおすすめの本を3冊紹介してくれる。

 

今日は幅允孝さん(ブックディレクター)さんのおすすめ3冊。

先日亡くなられたやなせたかしさんの本を紹介しています。

20131021-041752.jpg

 

1冊目

わたしが正義について語るなら

「正義はあやふやなもの」 

やなせさんがアンパンマンを産み落としたのは54歳と遅咲きだったそうで、それまでの半生が書かれている(2章)

 

2冊目

アンパンマンの遺書(画像なし)

「正義は信じがたい」正義はある日突然通用しなくなることがある。これは残酷な事実なのだ。

 

3冊目

あんぱんまん(絵本)

 困っていた少年に顔を食べさせ、顔なしで空を飛ぶあんぱんまん。

誰かが彼に手を振るわけでもなく、気付いているのはあんぱんをもらった少年だけ。

「ほんものの正義というものは、けっしてかっこいいものではないし、そして、そのために必ず自分も傷つくものです。」

 

 僕も子供の頃にアニメで「アンパンマン」をみていたけど画面の中のアンパンマンはみんなから愛されていて正義感の強いヒーローだった記憶がある。

それに対して前の記事(∵)アンパンマンの生みの親「やなせたかし先生」が東海地方に残したもの。。。ご冥福をお祈りします。で書いたんですが。

「アンパンマンから学ぶ人生哲学」みたいな本ありそうじゃない??あったら即買い!

なんて。

あるじゃないですか!僕が無知なだけでした。。。。

 

それにしても「正義」に対して真正面から向かっていたのがやなせたかしさんなんだなと思った。

 

さっそく買って読んでみたいと思います。

さっそくネットで注文しました!注文したのは「わたしが正義について語るなら」です。

気になるのは「アンパンマンの遺書」ですがあまり出回ってなさそうです。

読んだら感想書きますですはい。

 

 

愛と勇気だけが友達さぁ♪

 

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