(∵)飲食店のアルバイト面接に行ったら絶対チェックすべき5つのポイント!!

スポンサードリンク

(∵)飲食店のアルバイト面接に行ったら絶対チェックすべき5つのポイント!!

どうも「愛知の素直な心(∵)こうじろうのブログ」です。

 

ぼく、大学1年生から某大手ファミレスでアルバイトを始めまして。

そして、大学卒業しそのまま正社員となりました(ちゃんと就職試験は受けましたよ)

入社2年目で同期一番乗りで店長になっちゃいました。

その後、色々合って(そのうち書きます)転職しましたけど。。。

 

まぁ転職先でも店長やってたんですけどね。

 

ぼくはアルバイトさんの面接をおそらく200人はしてきました。

そんな僕が面接時に気をつけていた点を書きたいと思います。

 

もちろん、最初はアルバイトとして働いていたのでアルバイトさんの気持ちも分かります。

なので、アルバイトの面接に行って今から書くポイントが出来てない店では働くのを辞退することを勧めます。

そのような店はたいがい、いい加減で適当にやっているのです。

せっかく働くなら自分のプラスになるような職場がいいですよね!

面接

 

ではいきますよ!

 

 

①面接に行ったら「面接なんか知らないけど?」みたいな対応をされた。

これは、店長もしくは社員とアルバイトのコミニケーションが不足している証拠です。

このような職場で働くと店長派閥とバイト派閥の抗争に巻き込まれる可能性があります。

 

店長に気に入られるとバイトリーダーに嫌われるみたいな。。。

いやー怖い怖い。。

 

 

②面接する部屋が整理整頓されていない。

部外者とはいえ今後働くであろう、もしくはお客様になるであろう人が来ているのですよ?

少なくとも、見える範囲内はきれいにしますよね。

 

これって相手の視線で物事を見ているかってことです。

いつも整理整頓していなくてそれが普通になっている。

 

さらに、来客にそれを見せて恥かしいと思わないような人が働いているんです。

仕事しても楽しくないから絶対。

 

 

③面接者の服装がだらしない。

ネクタイが曲がっている、シャツがよれよれ、髪がぼさぼさ、、、、。

このような店は絶対的に人員が不足していて社員は疲れ果てています。

 

人員不足によりバイトの発言権が強くなり店長よりバイトリーダーみたいなのの方が権力をもっていたりします。

そして2つの矛盾したルールの中でさまようことになります。。。

混沌。。

 

④面接の対応が上から目線バリバリだ。

このような店では絶対君主政のような環境で奴隷のように働くことになりそうです。

どんな理不尽なこと言われても耐えれる「おしん」のような人はがんばってください。

 

 

⑤質問事項がザ・マニュアルみたいだ。

ここで働くと「規則ですから、、、」といわれてロボットのように働くことに。。。

マニュアル絶対主義がいい人はぜひ!

 

こんな感じです。

ポイント1つくらいなら許せるとしても、3つくらい該当してたらOUTです。

合格しても辞退しましょう。人生の無駄な時間になります。

 

(∵)余談(∵)

ちなみに僕は会社の推奨するものを無視して好き勝手に聞いてました。

特に、何故働くのか?将来どうしたいのか?です。

なぜそうするのかは、「自分を持っている人」とぼくは一緒に働きたかったからです。

「デザイナーになりたい」とか「世界の貧困層を救いたい」とか「役者になりたい」とかいましたね。

そういうビジョンを持っている人は芯があってぶれません。

 

ぼくが店長だから「みんな指示どおり動けコラ!」なら従順な人を恐怖で働かせればいいのですが僕は嫌いで。

ぼくが求めたのは「お客様のために個々考えてやりましょう!責任は僕が持ちます」てな価値観です。

役者になりたい子が店で演劇やりたい!ってもし言っていたら即賛成していたでしょう!

言われなかったけど。笑

 

 

 

 

 

 

No tags for this post.
□スポンサードリンク

開催イベント

NLPコーチングモニター募集しています→詳細はこちら   体験型のアドラー心理学を学ぶ会(ELM勇気づけセミナー)開催しています→詳細こちら
URL :
TRACKBACK URL :

オープンなコメント欄

*
*
* (公開されません)

スポンサードリンク