(∵)死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日(読書記録その1)

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(∵)死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日(読書記録その1)

 

どうも「愛知の素直な心(∵)こうじろうのブログ」です。

死の淵を見た男

プロローグからの記録

福島第一原発の場所は戦前に飛行訓練基地として造成された「磐城(いわき)陸軍飛行場」の跡地にある。
死ぬことを目的とした「特攻の飛行訓練」が行われた場所。
偶然なのか必然だったのか運命を感じます。
福島県に原発を誘致するのに最も積極的だったのが、東京電力の当時の社長である木川田一隆(きかわだかずたか)。
冬場に一家の主が都会に出稼ぎに行くのが当たり前だった当地の貧困をなんとかしたい思いがあったのではないか。
木川田社長の出身地は福島県である。
原発による町おこし。
原発は救世主だったのだろうな。
福島第一原発は、一号機をGE社がつくり、それを東芝と日立に技術移転して、2号機はGE社と東芝の合作、三号機は東芝、四号機は日立がつくった。
アメリカの技術を日本人は教えてもらって原発は出来たんだ、初めて知った。。。

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