(∵)自分で自分を褒めて生きよう(尾崎里美さん作 「ちっちゃいおっちゃん」の感想その2)

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(∵)自分で自分を褒めて生きよう(尾崎里美さん作 「ちっちゃいおっちゃん」の感想その2)

 

どうも「愛知の素直な心(∵)こうじろうのブログ」です。

 

読書感想文!バリバリですよー!!

ちっちゃいおっさん

 

ちっちゃいおっちゃん 尾崎里美作 カナリヤ書房

 

この本の「ちっちゃいおっちゃん」は「潜在意識」のこと。

自分に自信のない男がちいさな女の子にちっちゃいおっさんのことを教えて貰って成長するストーリー。

4章編成になっています。

 

今日は、二章「自分を好きになる」を読んだので気になった文章を抜き出してみた。

 

自分に対して「どうしようもない人間や」って罵詈雑言を吐く。それを自分の悪口言うねん。

その言葉ちっちゃいおっちゃんも聞いてるねんで。

中略

いちばん簡単なのは、ちっちゃいおっちゃんを愛してやることや。

ほんで、自分の悪口をやめて自分を褒めてやることや

 

 

いやー分かりやすい「すー」と心に入ってきます。

 

 

自分で自分の悪口を言うってイメージあんまりわかなくないでしょうか?

マイナス思考とかちょっと病んでるとか、そんな表現になりますでしょう。

 

「悪口を言う」ってすごく攻撃的というか積極性みたいのを感じます。

マイナス思考とか病んでるは、おとなしい感じがします。

 

まったく同じ事柄なのに。

 

しかも「ちっちゃいおっちゃん」に向かって言ってますからね。

可哀想でしょ、ちっちゃいおっちゃん。。。

 

もう一度書きますが、「ちっちゃいおっちゃん」は「潜在意識」のことです。

この「潜在意識」を第三者的な存在として表現することがポイントでしょう。

 

自分で自分を責めているとき、心の中のちっちゃいおっちゃんが悲しんでいます。

はたまた、自分で自分を褒めているとき、ちっちゃいおっちゃんは喜んでいます。

 

イメージしやすいですね。

 

よし、今日から自分を褒めてちっちゃいおっちゃんと仲よく生きるぞ!!

 

 

ちなみにこの本は

(∵)『かっこいい自分になるための自分棚卸しセミナー』に参加してきた!

↑この時の講師のポテンシャライズの藤浦さんに紹介してもらいました。

 

気になる方は読んでみてください。

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