(∵)全国学力テストの公表に関する木村知事の意見に賛成です。(中日新聞記事)

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全国学力テストの学校別成績の公表関する木村知事の考えに賛成です。

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記者と愛知県の木村知事の質疑応答 中日新聞記事 2013/11/12

ー全国学力テストの学校別成績の公表に関する知事の考えは?
地域や学校の傾向を見つめ、弱い科目を強化しようというのに使うのは大変意義があると思うが、「平均点」という子どもはいない。個性と能力に応じて一人一人の子どもたちの幸せのためにやるのが教育だ。
中略
大事なのは、ゆとりのある教育ではなく、大人になってゆとりのある豊かな生活を送るための教育だ。学力テストの平均点を公表して、一人一人が幸せになるのか。

 

この意見、的を得ていると思う。

学校の平均点が上がるのはいいことなのだろうけど、その先に本質的な目的はあるのだろうか?

 

日本の学力の向上が日本を豊かにする。

そんなことを言う人がいるかもしれない。

間違いじゃないと思う。

 

 

だけど、大切なのは知事が言うように「大人になってゆとりのある豊かな生活を送れる」こと。

本質をここにおいた場合に方法として「学校の平均点をあげる」は正解だろうか?

不正解だと僕は思う。

 

じゃぁなにしたらいいのか?

 

1・最低限の基礎教育は残す。

2・「どう生きるのか」とか「なぜ争いはいけないのか」などの道徳的な教育をする。

3・身近なものと学校の勉強をリンクさせて発想力を育てる教育をする。

 

この3点が大雑把だけどできたらば、日本は変わると思う。

世の中の根本の仕組みがひっくり返るくたいのことが起ると思う。

僕もなにかできるかもしれない。

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