(∵)アンパンマンは必要正義で優等生だ!(やなせたかしさん わたしが正義について語るなら)感想その2

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(∵)アンパンマンは必要正義で優等生だ!(やなせたかしさん わたしが正義について語るなら)感想その2

 

どうも「愛知の素直な心(∵)こうじろうのブログ」です。

 

この記事の続きです。↓

(∵)アンパンマンは絶対正義ではないのか?(やなせたかしさん わたしが正義について語るなら)感想その1

 

アンパンマン

わたしが正義について語るなら

やなせたかし 作

ポプラ新書

 

 

読み終わりました。

2章は主にやなせたかしさんの歴史を書いてあります。

今回は「あんぱんまんは絶対正義か?」について気になっていたのでその点を書きます。

3章の「正義の戦い方」に主に出ていました。ちなみに4章は未来の理想について書いてあります。

 

アンパンマンとばいきんまんは戦っているけれど、ある部分は仲良しがじゃれ合っているというところもある。

たしかに!お互いに憎み合っているって感じじゃないな。。。

なんか、ばいきんまんが悪いことするから仕方なくアンパンチしに行くみたいな。。。

優等生。。。

 

必要悪という言葉がありますね。つまり光がなければ陰もないし、影がなければ光もない。

必要悪としてのばいきんまんと必要善としてのアンパンマンですか。

絶対正義ではない、必要正義。

絶対悪ではない、必要悪。

これか。

必要正義と必要悪を表現する為に、アンパンマンとばいきんまんはいるんだな。

この構図にするには毎回ばいきんまんに悪いことをやってもらう必要がある。

アンパンマンには悪いことを正す必要がある。

そうゆうことか。。。

 

アンパンマンは時々、自分の悪口を言う相手のことを助けることがありますね。

「悪口言ったぼくを助けてくれるの?」と聞かれても「気にしないで。誰にだって失敗はあるんだから」と言う。

めちゃめちゃ大人な対応ですね。だいぶ優等生なアンパンマン。

 

ふむふむ。

 

まとめます。

アンパンマンは絶対正義ではなくて「必要正義で優等生」なんだな。

ばいきんまんも絶対悪ではなくて「必要悪」なんだな。

だから、アンパンマンのアニメで伝えたいのは「必要正義と必要悪」があることなんだな。

そして、アンパンマンは優等生だってこと(笑)

 

ちなみにこの本にはやなせたかしさんの生き様、考え方が詰っていますよ!

よかったらみなさんも読んでみては?

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