(∵)サーバントリーダーシップを学んできた!(マラソンフェスティバル ナゴヤ 愛知2014 第1回リーダー研修会)

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(∵)サーバントリーダーシップを学んできた!(マラソンフェスティバル ナゴヤ 愛知2014 第1回リーダー研修会)

 

どうも「愛知の素直な心(∵)こうじろうのブログ」です。

 

マラソンフェスティバルナゴヤ・愛知2014 (2015年3月8、9日)のボランティアリーダー研修会に行ってきた。

最近、NPOとか非営利な活動に興味があったのと、リーダーの方が得れるものが多いと思い応募したのです。

 

何を研修するのかと思ったら「コミニケーションセミナー」でした。

「リーダーとしてどのように他者と関わり合うといいか」などをワークショップ形式で学びました。

 

とても勉強になりましたね。

 

説明会みたいなものかと思っていたのでびっくりです。

ステキなメンバーとの出会いもあり、参加して本当によかったと思います。

 

ではレポートをどうぞ!

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会場は名古屋文化短期大学の教室です。

大学なんて久しぶりに来たな。

 

 

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教室はこんな感じです。

 

5テーブルあり、各テーブル5、6人いたので、だいたい25人くらいの参加者です。

この研修会3回行っているそうなので参加者は75人くらいいるのかな。

 

リーダー研修なんで、一人に10人メンバーがつくとしたら750人になる。

マラソン大会ってたくさん人員必要なもんなんですねー!

 

 

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レジメです。

 

今回のねらい(目的)は

リーダーとしてメンバーがどうかかわるのかを考える

信頼関係を築き、ボランティアとしてだれもが喜びや楽しみをもって協働できるかかわり方を考え、試みる。

です。

リーダーとしてのコミニケーションセミナーですね。

テーブルの班ごとのグループワークが主な内容で、ワークは3つです。

 

僕らの班は5名でした。

(男性4名、女性1名)うち男性1名だけリーダー経験者でした。

最初は自己紹介をしてワークをしていきます。

 

ワーク①よろこばれることば

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ある状況において3つあるセリフから適切だと思う順位をつける。

例えば、

集合時遅刻した人に

a、みんなに迷惑がかかりますから気をつけてください。

b、大丈夫ですか?まずは落着きましょう。

c、各自指示を出したので、他の人にきいてください。

これならb→a→cかな。みたいな感じです。

 

各自が書いてみんなで順番を確認してみて、違ったら「なぜその順番なのか」の意見を言い合う。

そして全員で正しい順位を決めていきました。

 

おもしろいです。

自分ではこれだ!って思うのでも違う意見の人がいてその人の意見聞いたら

「あーそういう考えもあるな」って思えて、みんなでシェアするのは認識が広がってよいなと思いました。

みんなの意見を聞くので個々の考え方が分かり距離が縮まる感じがしましたね。

 

 

 

ワーク②こんなコミニケーション、あんなコミニケーション

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 上の図のような配置にして3名で行います。

 

Aさんがテーマに沿った話をします。

Bさんは話を聞きます(ただ、どのような対応をするかはBさんだけに指示される)

Cさんは2人を観察して記録します。(内容ではなく、表情や雰囲気をみる)

 

Bさんには「なにも反応してはいけない」とか「相手に共感するような言葉だけ言う」などの指示がなされます。

 

 

これもおもしろい。特にCさんの立場で話を聞く機会ってほとんどないですよね。

表情なんかを観察して内容には集中しないなんてないですから。

 

僕がCさん役のときのBさんへの指示は「最初は反応しないで途中からうなずいたりする」みたいな感じでした。

Bさんに反応がまったくないのに一生懸命Aさんは話をしてるのを見るのは悲しい気分になりましたね。

 

Aさん役の方の感想で「反応されないのはきつい」みたいなことを言っていたのでそうだよなと共感できた。

自ら相手の話に反応しないってことはないと思うけど「結果としてそうなっていること」もあるかもしれないので気をつけたいですね。

 

ワーク③「ブロックモデル」を作る

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 これ完成したものです。

 

30分間の間にこのモデル通りに作るのですが制約があって

 

①モデルは廊下にあって同時に複数の人間は見に行ってはいけない

②組み立て始めたらモデルを見に行ってはいけない

 

こんな感じです。

 

僕らの班は、部分を分けて部材ごとに役割分担して覚えるようにしました。

全部で、20ピースくらいあるのですが役割分担すると一人4ピース覚えることになります。

 

この役割分担する方針と役割分担後の覚える作業は非常にスムーズに行きダントツの速さで完成しました。

そして間違えなしですから、すばらしい!

 

共同作業により班の一体感は深まるし、みんなでの成果だからよろこびも1人で成功するより大きいなと感じました。

 

 

 

まとめ。

コミニケーションに大切なことは、相手はどう感じるか?どう思うのか?どう考えているか?などを推察すること。

自分の考えは自分の中でしか正しくないと認識して、相手の立場になって物事を考えることですかね。

 

また、ブロックモデルのワークで実感したのは「チームとしての成果」をイメージして行うことの大切さですね。

このワークでは他の男性メンバーが積極的に作業方法を考えてくれたのでその流れでうまく作業が進んだと思います。

 

もし、それを否定して自分のやり方をごり押しして、成功しても喜びは絶対に少なかったでしょう。

その時々の流れや各メンバーの個性を考慮してコミニケーションするのが大切ですね。

 

今回のリーダー研修で「サーバントリーダーシップ」という言葉を学びました。

上に書いてきたような内容をまとめたような形になりますが

 

「相手に奉仕すること、尽くすこと、を通じて、相手を導いていく」

 

いわゆる上から見下すような立場ではなく、縁の下の力持ち的な感覚ですね。

とても共感できる考え方で、自分の価値観にすんなり入ってきました。

 

 

最後に、講師の先生の言葉で非常に心に残ったの言葉を一つ

 

「人はいつも最善を尽くしている」

 

自分にはそう思えなくても相手も一生懸命やっているのだって思うこと大切ですね。

相手の気持ちにたってコミニケーションしたいと思いました。

 

 

記念写真

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触れ合った時間はたったの3時間くらいですが、とても深い時間を共有できてステキな出会いだったと思います。

ちなみに左から2番目のマッシュルーム君が僕です。最近ヒゲを剃ったので印象がだいぶ可愛いな。。。

気になる方は→(∵)僕が3ヶ月伸ばしたヒゲを剃った3つの理由。。。

 

世の中にはたくさんの人がいますが自分の周りに「積極的で前向きな人」がたくさんいたほうが人生楽しいと思うんです。

他の方も言っていたのですが、今回のような研修会には「積極的に動く人しかいない」

 

だから、このような場で出会うことは人生にとって非常に素晴らしいことだと僕は思います。

実際に会うことは少ないと思いますがフェイスブックなどのSNSが現在はあるのでこれからも末永く仲よくさせていただきたいものです。

 

そーいえば、「どんなブログですか?」と聞かれて困ったな。

自分で自分のブログをうまく説明できない。これは問題だな。

ちゃんと整理できる日がくるのでしょうか。。。。

 

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