(∵)売らないセールス?? (人を動かす新たな3原則 売らないセールスで誰もが成功する! ダニエルピンク 神田昌典 講談社)

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(∵)売らないセールス?? (人を動かす新たな3原則 売らないセールスで誰もが成功する! ダニエルピンク 神田昌典 講談社)

 

どうも「愛知の素直な心(∵)こうじろうのブログ」です。

読書感想文です。

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 人を動かす新たな3原則 売らないセールスで誰もが成功する!

著者 ダニエル ピンク

訳 神田 昌典

講談社

 

気になった部分を書きますね。

 

セールスの定義

セールスと聞くと何を想像しますか?訪問販売?店頭販売?でしょうか。。

この本の「セールス」は「他者に価値を提供する行為のこと」です。

例えば、お医者さんは患者に「治療」という価値を与えます。

この枠組みを使うと大概の仕事は「セールス」となりこの本の原則が使えるようになりますね。

 

 

売らないセールスとは?

売らないセールスは売り込まないってことですね。

買わせる(押し付ける)のではなく買いたくなる(相手が欲する)ように。

 

 

新たな3原則とは?

「新たな」ってことは「古い」ものがあるわけですがなぜ変わったのでしょうかね。

それは時代が変化したからです。

もーざっくり「インターネットが普及してみんな情報を手に入れれるようになったからです!

 

昔なら、売り手と買い手には情報格差があったので売り手は強気でいけたんです。

 

例えば、最近僕が車を売りに行った時の話。

買い取り業者はノートパソコンで買い取り金額の相場を見せてくれました。

見せなくても調べられる情報を隠す必要はないですからね。

 

昔なら、手の内を明かすことはなかったのでしょうが。。

情報の透明性が高くなった以上、昔の方法は使えなくなったってことですね。

 

終わりに。

新たな3原則は、同調、浮揚力、明確性です。

 本書ではこの3原則の必要性と根拠を多くの実験結果や実際の体験談などから論じています。

とても多くの参考事例が書いてあるので信頼性は高いと思う。

 

ただ、洋書であるので日本とはズレのある表現だったり解釈が多々見受けられます。

神田昌典さんがんばって訳したんだろうなって思えました。。お疲れ様です。

 

そーだ、神田昌典さんで思い出した!

この本の原題は「To Sell  is Human (セールスは人なり)」ととてもシンプルなんです。

邦題の「人を動かす新たな3原則 売らないセールスで誰もが成功する!」とはだいぶ違いますね。

 

これきっと神田昌典さんが関与したんだと思うんだけど、邦題の方が目を引くし内容が分かりやすいですね。

神田マジックだわ。すごいですね。

 

 

この本はダラダラ2ヶ月くらいかけてやっと読み終わった。

 

たまたまですが、昨日受けたセミナーでサーバントリーダーシップについて習ったのです。

(∵)サーバントリーダーシップを学んできた!(マラソンフェスティバル ナゴヤ 愛知2014 第1回リーダー研修会)

この本にも出てきて「サーバントセールス」を推奨していた。

 

ちなみに、サーバントは「奉仕する」みたいな感じです。

奉仕するリーダー、奉仕する売り手。

時代は流れて「利益」から「奉仕」に移っているのかもしれませんね。

NPO(非営利団体)の時代が来る。。。きっと。。。

(∵)NPOを知るための入門書に最適です!(NPOで働く 著者 工藤啓)

 

 

 

僕は電子書籍で読みました。

 

 

 

 

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