正解か、不正解か?正解を探すと息苦しくなる。

スポンサードリンク

2歳児との出来事。


今日、職場で付き合いの長い2歳児と遊んだり一緒にご飯を食べたりした。

お弁当を食べていると、うちの弁当箱の肉団子を頂戴!と言われた。

そあげないけど、交換ならよい、と答え。

交換をしたりして。

なんだか、友達と接しているようだなとあとで振り返ってみたり。

そうかぁ、横並びな感じだなぁ、自然にやっているよなぁ。

(アドラー心理学では上下の関係ではなく横の関係がよいとしている)

なんて、思ったりして。

その後、べっこう飴(砂糖と水をお玉に入れて火にかけて飴を作る)やりたい!と言いだし。

やってくれ!自分はできない!と。

えー、自分でできるでしょ?やだよー。

なんてやりとりをなんどかして結局手伝ったんだけど。

正解か不正解か。

さて、休憩時間になって幸せになる勇気を読み直していて。

さっきのべっこう飴の時に2歳児が甘えで言ってるのだと思って、自分でやってよって言ったけど。

自分でやらしたい!ってのを押し付けたかなぁ、とか思って。

あれ、これっていいのかな?

いいよぉ作るよぉ!ってサクサクやったあらそれはそれで信頼関係というか、お願いされたわけだしなぁ。

とか、かんとか、よかったのか、間違っていたか。

正解か不正解か。

と、ちょいともんもんしまして。

で、思ったのが。

それがいいと思ってやったんだからいいじゃん!

ってなりました。

そもそも、正解なんて存在しないのに探すから息苦しくなるんだな、と。

わかってても、はまってる時は自動的にやったるよなぁ。

コンピューターみたいにスペックとか全てわかっていて相手もスペックがわかってたら、正解!とかあるかもしれないけど。

人間自分の事も全部わからないうえに相手の事なんて想像でしかないのに、不正解、とか、どうやってわかるのか?

わかるわけないのですよねー。

よって、正解もないのですよねー。

自分がいいと思えば、貢献感があれば、それでよし!

とはいえ、まだまだ成長するのでそれからみたら、改善点あるかもしれない。

そーゆーとこに意識を向けてやっていきましょう!

あーすっきりした!!

関連図書

□スポンサードリンク

開催イベント

NLPコーチングモニター募集しています→詳細はこちら   体験型のアドラー心理学を学ぶ会(ELM勇気づけセミナー)開催しています→詳細こちら
URL :
TRACKBACK URL :

オープンなコメント欄

*
*
* (公開されません)

スポンサードリンク