他人のせいにして選択肢を狭めて生きた結果どうなったのか?

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選択肢を狭めて生きる。


そういえば、数年前まで、選択肢を狭めて生きていたな、と思いだす。

絞っていく、狭めていく(チャンクダウン)っての得意なパターンだからなぁ。

狭めて生きて行き、果たしてその結果はどうなのか?

物事を限定的にする。

工学部機械工学科で学んでいた。

ある時、物理の先生が言っていた事を今でもなぜか覚えている(たぶん気に入って)。

ある問題があって、問題文に書かれていない事柄にも、全て仮定がある。

仮定がなければ、問題がなりたたない。

たしかこんな話、へーたしかにって思った。

例えば、物理の問題があって、物が落ちる速さを求めよ。って問題だったら。

たぶん、地球上で行うって仮定や、無風状態であるって仮定が存在すると思われる。

物事を限定的にして事象を明確にするから答えがだせるってことなのだと思う。

答えの出し方、学問なら当然かもだけど、答えはあるって前提だよね。

まぁ、数値化できない事柄は逆に答えは出せないってことでもあるんだけど、今書いてて思う。

就職と転職と転職と転職。

大学を出て、バイトしていた大手チェーンレストランに就職した。

工学部機械工学科の理系の強みを出してやろう(就活まじめにやらなかったいいわけ)とほくそ笑みながら入社したわけです。

まぁ、頑張った当時、数年で辞めるのだけど、その話はまたにして。

辞める時に、出した答え(答えを出したい、理由をつけたかった)

答え:大手はダメだ

理由:現場と経営陣の認識が違いすぎる

辞めた先(名古屋)で再就職。

小規模のチェーン飲食店(大手は削除された)、社長が創業者。

まぁ、頑張った(いつも頑張りはするんだけどね)

辞める時に

答え:体育会系はダメだ

理由:理不尽な指示がたくさん。

さて、次は知人の飲食店(大手、体育会系は削除された)で働き辞めるわけだけど。

結果やったことは、今までの2つの事例も同じで。

答え:○○がダメだ

理由:相手が悪い、自分は悪くない

いやー、他人のせいにするために選択肢を狭めまくったねー!

で、意外と真面目?だからその狭まった世界を正解として生きて行くのです。

で、面白いことに、、、

他人と一緒にやるからダメなんだ、自分だけでやろう!

と、ブログに精力つぎ込んでお菓子ブロガーなるものを開発したのですよ。

で、ゴリゴリ頑張って(基本頑張るので)結果も出てきたころ疲れてしまうのです。

1人でやって他人のせいにできない、けど、他人が気になる。

ブログの読者数を上げるために大して食べたくないお菓子を食べる。

疲れる。

他人のせいにしたいけど、そもそも、1人でやってるからできません。

あーこれどうしたものかなー。

自分が問題か、、、、、、となって。

答え:自分が変わる必要がある。

理由:他人は全て排除したので。

あれ、ちゃんと答え出たな、教授すごいな。

ここらあたりでNLPとか学びだすのです(アドラーはもうちょい後から根っこは同じだけどね)。

他人のせいにしてたらうまくいかないよなぁ、でも、当時はそれが正しいと思ってたんだよなー。

数年で成長したなー、自分やっぱ真面目だよな、とか思う。笑。

今を生きる。

自分の人生、自分の責任で生きている。

選択肢を狭めること(チャンクダウン)もするけど、戻ること(チャンクアップ)もする。

答えってよりも、こうするとこうなるのかぁ、くらい軽い感じ。

自由な感じでふわふわやってる感じ、今にいる感じ。

このブログもカチッとカテゴライズされてなくてなんとなく全部繋がってる感じなのが個人的には好き。

お菓子ブログの時はカチカチに分類分けてパターン化していたからなぁ。

人は変われるものですなぁ。

さー次はなにを書こうかなぁ、決まってても決まってなくてもいい感じ♪

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