余った天かすでオイルおにぎりとリフレーミング。

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節約とは。

昨日は料理が好きだという事を書いたわけですが、今日は節約料理を。

安い食材をゲットするのとか、割引になったお得なのをゲットするとワクワクなのです。

が、さらにあるのが、冷蔵庫の残り物でチャチャチャっと料理することですね。

これが節約としては一番大事ではないかと個人的には思っていて。

余った食材をいかに使い切るか!!

例えばこないだ、今日はたこ焼きパーティーだ!なんて言って食材をタコから粉から買ったのですが。

余るわけですよ、天かす君。

天かすって一般的にはたこ焼きお好み焼き、うどんそば、くらい?しか使わないような。

もったいないですがたこ焼きパーティー的にはあったほうがいいと思って買ったのですよ。

てなわけで、今日は「残った天かすでオイルおにぎり」作ります。

レッツクッキング!

炊き立てのご飯に、

余ってた天かす(適量)、余ってた青菜のふりかけ(適量)、めんつゆ(適量)

入れて混ぜるだけ。

天かすの油のおかげでまろやか柔らかな舌触りのご飯となります。

終わり!

えーーーーーー!分量は!?なんて、あなた。

基本、僕は目分量ですねー。

このおにぎりならば、天かすが油、ふりかけとめんつゆが塩分なわけですね。

ご飯+油+塩分=オイルおにぎり

割合としてのイメージは

100:1:1

くらいでしょうか、なんとなく。

そもそも天かす100の割合で余ってないはずだし。

まー、これイメージで実際どれほどかわからないけど、味見すれば問題ないし。

もし、やっちまった!この味は。。。。となったら。

味が薄かったら、「薄味だからおかずの邪魔しないし素材の味がわかるね!」って思うし。

味が濃かったら、「味がしっかりしてるからおかずは薄味で大丈夫」っても思うのです。

あ、こーゆーのをアドラー的(NLP的にも)にはリフレーミングと言いますね。

リフレーミングとは?

物事に対する見方を変えること、短所だと信じてるものを長所と見たり、ようは、ダメとか良いではなく特徴として捉えること。

例えば、1つのことに集中すると周りが見えなくなってしまう、自分ダメだ。なんてのがあったら

リフレーミング。

集中力があるんですね!それだけ気持ちが入ってるってことはやる気があるんだね!とか。

先のおにぎりなら、素材の味が分かるね、おかずの塩味をカバーするね、とか。

物事にはいろんな側面があってその1面だけみて良い悪いってやってるのを広く見る、違う角度から見る、のがリフレーミング。
結局、薄味に仕上がったので味付けのりをお弁当用には使用。

握ってあるのは冷凍してストックおにぎりに。

料理の話に戻ります。

てなわけで、そうそう、味見、これ大切ね。

レシピで何グラムって書いてあったから、レシピどうりにやる!ってのよりも味見して雰囲気つかむこと、舌で覚えること、大切と思う。

あと、少しづつ調味料増やしていくことかな、その、味を濃くするのは簡単だけど薄くするのは面倒なことが多いので。

ついでに、今日作ったお弁当
たまごやき(残り物ふりかけで味付け)
豆苗の酢味噌和え(豆苗は残り物野菜、白みそはお雑煮用に買ったあまり)
ひじきの煮物(人参、えのきも余り野菜、ひじきも余りもの)
ネギ塩ハンバーグ(ネギはあまり野菜)

豆苗、ひじきに関してはあるだけ作って常備菜に。

料理も柔軟に捉え方も柔軟に、リフレーミング使えます。

あなたも知らないだけできっとやってるリフレーミング!

いつリフレーミング使ったか思い出してみてはどうでしょう?

それは他の事でどのように役立ちそうでしょうか?

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