自分の体(心)をよく感じることは大切なこと。野鳥の赤いバンがかっこいい!!

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野鳥を観察して。


職場の公園には外周700mほどの池がある。

池には多数の野鳥が暮らしているのです。

もう2年は見ているが、最近やっと鳥の名前を憶えてきた。

名前と鳥が一致してくると

野鳥がいる

アヒル、カモ、バン、ムクドリがいる

と変わり、それぞれの輪郭が鮮明になり違いが明確になってきた。

なるほど。

本質としてはこんな感じかと。

大きな分類で把握していたものが、より細かく認識できると違いに敏感になれる。

たとえ話。

たとえばこんな話はどうだろう。

甘いもの食べたいなぁ、って思った時に

あっさりした果物の甘さがいいのか

濃厚生クリームたっぷりがいいのか

甘さ控えめ餡子がいいのか

細かく自分でわかると満足度が高くなる。

自分の感覚に対して敏感になる一つの例だけど僕はよくこんな認識をしている。

ここでNLPのお話。

実は自分を敏感に感じることは非常に大切なことなのです。

NLPでは何か反応したとき体(心)にどんな変化が起こっているのかをよく観察します。

その時の状態を紐解いてスタック(滞っている状態)から良い状態へ変化させるのです。

テクニックはどうあれ、まずは自分を良く感じることから始まります。

終わりに。

職場の池にはバンと言う黒いボディーに白い顔のなんだか千と千尋の神隠しの顔なしみたいな野鳥がいて。

その中に赤い顔のが1羽だけいるのです、しかも足が黄緑なんです!!(顔なしは黒い足)

な、なんてかっこいいんだ!!!!

と気づいてからは毎日赤いバンを観察しています。

全体のカラーコーディネートが絶妙で見ると元気になるんです、不思議不思議。

あ、その時の感覚、明日よく探ってみよう♪

みなさんも自分が元気になる情景でどんな体(心)の感覚なのか探ってみてはいかがでしょうか?

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