出来ないと思ったら出来ません、その理由は?前編

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出来るか出来ないか。


先日、意識したものを人は見るって話を書きました。

赤いものを意識したら赤いものを沢山見つけることが出来ます。

なので、「出来ない」と思ったら「出来ない理由」を沢山見つけることになります。

たとえ話。

例えば「僕にはこの仕事は出来ない」と思ったとします。

すると、

なぜなら、僕には集中力がないからだ。

なぜなら、他の仕事でいっぱいいっぱいだからだ。

なぜなら、上司が無能だからだ。

いくらでも出てきそう。笑

出来ない理由なんていくらでもあります。

逆に「僕にはこの仕事が出来る」と思ったらどうでしょうか?

集中力がない→どうしたら集中できるかな?

他の仕事でいっぱいいっぱい→どう段取りしようか?他の人に仕事ふれないかな?

上司が無能→自分で出来ることはなんだろう?

ね?出来そうじゃないですか?

出来る方法に意識を向けるのです。

ところで、出来ないってなぜ思うのでしょうか?

アドラー心理学(NLPでもですが)では人の行動には目的があると考えます。

出来ないとする目的はなんでしょうか?

これはまた明日。

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