出来ないと思ったら出来ません、その理由は?後編

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出来ないのではなくて、しない、のです。


昨日の続き。

出来ないとする目的はなんでしょうか?

ところで、出来ないってなんだか自分事じゃないみたいですよね。

出来ないって自分には能力がないと決めつけているようです。

まるで、自分の選択の範囲外の事のよう。

なので、出来ないことにすると「自分の責任ではない事にする」っていう目的があるかもしれません。

責任逃れたいから出来ない理由を探し出すのかもしれません。

出来ないをしないにすると。

それでは「出来ない」を自分事にしてみましょう。

出来ない→しない

このように変化させると昨日の例えだと。

「僕にはこの仕事は出来ない」→「僕はこの仕事をしない」

ね?全然違う感じになりますね。

自分の意思を感じます。

仕事しない!って宣言されても困るかもしれませんが。笑

まぁ、しないって言うと責任が発生するので、出来ないからしかたないって責任逃れるのかもしれませんね。

終わりに。

あなたも「出来ない」にしてる何かありませんか?

その目的はなんでしょうかね?

「しない」にしたらどうでしょうか?

どんな違いがありますかね?

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