ゲシュタルトセラピー1dayワークショップに参加してきた。

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フェルデンクライスのご縁で、ゲシュタルトセラピー1dayワークショップに参加してきた。

このセラピーでは、過去になにをしたか、それはなぜなのかを問うことはしない、「今・ここ」で、「いかに」・話しているか、「なにを」・話しているかを問題にする。それを気づき、体験すること、そこから全身全霊的な気づき、覚醒を目指し、そこで自分自身であるという自由を取り戻すことを目的とする。Wikipediaより

ファシリテーターとクライアントが対話を通してセッションしていく。

NLPもゲシュタルトのエッセンスを多く利用している。

今回はクライアントにはならずにワークを見守っていたが色々な気づきがあった。

上下で人を見ている、そしてそれを否定する。

自分は正しいと思ってる自分にダメ出しをしている。

自分がダメなのを見ないようにするための行動をして自分で自分の首を絞める。

んー、ばっちりやってるなぁ。

嫌だなって思う自分を無くすのではなくて。

それも自分だなぁって受け入れれる感じが今日はしたのだ。

そう、全部自分だものね!

あと、今回まったく知らない人達の中にポンと飛び込んで参加してきたけど、最初はドキドキしてて。

それをシェアしたら落ち着いた。

ドキドキする自分だめだなぁって思うことできるし。

そもそも誰も知りあいいない中に参加する!って決めた自分スゴイぜってエッヘンてなることもできるし。

ドキドキな自分、決めた自分、両方自分だから良い悪いはなくて、全部自分。

あとあと、カウンセリング、コーチングやってる時はノージャッジで話を聞けるけど。

そーでない時、自分はやっぱりジャッジしてるのが現状なんだな。

で、それを気づいていて手動で選べるか、が問題なんだな。

自動でやるのはうまくいかんねぇ。

そんな気づきな今日でした、うん、疲れた。

そして、すっきりもしている。

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