自分の見ている世界は自分でピントを合わせている。あなたは何に意識を向けていますか?

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ゲームからスタートです。

ちょっとこんな遊びをしてみましょう。

今日起きてから今までで赤いものを何個見たでしょうか?

目を瞑って思い出してみてください。

では次に、今見える範囲内で赤いものは何個見えるでしょうか?

どうでしょうか?どちらが多かったでしょうか?

きっと多くの方が後者のが多いと思います。

ここでNLPの話。

人間の目は全部を見ているのではなく意識を向けているものを見ている、とNLPでは考えます。

後者のが赤いものを多く発見できたのは「赤いもの」に意識を向けた、焦点を当てたからです。

そう、カメラのピントのように焦点を当てた部分は鮮明で当ててない部分はぼんやりするのです。

何に意識を向けるのか。

職場でよく子育ての悩みの話を聞くことがあります、別にカウンセリングではなくただ聞くだけですが。

で、悩んでいる人はどんな所にピントを合わせてると思いますか?

僕の感覚ですが「子供がうまくできない事」にピントを合わせている方が多いです。

「赤いもの」を意識したら「赤いもの」を沢山見つけることができました。

なので、「うまくできない事」を意識したら「うまくできない事」を見つけることができますね。

そして、毎日毎日「うまくできない事」を見つけ続けたら将来が不安になるのは、当然だと思います。

では、何に焦点を当てたらよさそうでしょうか?

これが答えだ!!!って答えはありません。

自分がこれがいいかなと思うことに意識を向けてみたらいいと思います。

自分で意識せずに向けていたものが意識して向けるようになると世界が広がります。

広がった世界にはたくさんの気づきが待っていると思います。

終わりに。

今回はNLPの話となりましたがアドラー心理学でも考え方は一緒です。

意識は自分でコントロールすることができるのです、だって自分の人生、自分の体(心)ですからね。

さぁ、これから何に焦点を当てて、意識を向けて、生きて行きましょうか?

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