感じてることと考えてることと行動が一致するとパワーがある。

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ゲシュタルトの考え

NLPがベースとしているゲシュタルトセラピーの考えでこんなものがある。

感じている事、考えてること、行動が一致しているとパワーがある。

今日はこの話を少し紐解いてみます。

例え話。

空腹を感じたとして。

空腹を感じて、ご飯を食べようと考えて、ご飯を食べる行動をする。

空腹を感じなかったり、ご飯食べないと考えたり、実際行動しないと、空腹は続く。

まぁ、ご飯食べるだけなんだけど、現実問題としてなかなか感じたままにしなかったりするよね。

昔話。

僕も飲食業で働いてる時とか。

忙しいお昼の12時にいくら空腹を感じてもご飯食べないし、感じても無視したり。

そうならないように、お腹すいてなくても事前にご飯食べといたり。

そもそも、忙しすぎて空腹のこと考えてる余裕がなくて、忙しさが過ぎたら、空腹を感じたり。

まとめ。

自分が感じたままに生きるよりも、自分の外の都合に合わせて考えて行動することが多かったな過去。

さっきの例のように僕は自分の感じてることを無視し続けて考えと行動ばかりで生きてきた。

「考えすぎだよ」ってよく言われた記憶がある、さすが相手は鏡、よく見てらっしゃる。

自分の体の反応を無視することは自分の心を無視することだし。

ともかく、当時はそんなこと知りもしなかったから、当たり前にやっていたのだけど。

自分をよく感じること、考えること、行動、これが繋がるとすっきりする。

冒頭書いたようにパワーがある。

そうやって1つ1つ感じたことを満たすこと、完了することが大切だと今は思うのです。

あなたの感じて考えて行動する繋がりはどうでしょうか?

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