マルガリータ、自分を信じて生きる、村木嵐、ジャケ借り

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村木嵐 マルガリータ

読書ブログです。

図書館で最近はまり気味な盛田隆二さんの本が見当たらなかったので、

ジャケ買いならぬ、ジャケ借りしてきました。

マルガリータ、なかなかパンチのいいタイトルです。

千々石 ミゲル(ちぢわ ミゲル、Miguel 永禄12年(1569年)ごろ – 寛永9年12月14日(1633年1月23日)?)は、安土桃山時代から江戸時代初期の武士、キリシタン。ミゲルは洗礼名で本名は千々石紀員(のりかず)。肥前国領主千々石直員の子。大村純忠の甥、大村喜前及び有馬晴信の従兄弟。イエズス会による天正遣欧使節に派遣された正使の1人として、そして4人の正使の中で唯一、棄教してキリスト教から離れたことで知られている。
ウィキより

上記のように実在の人物の物語を書いてあります。

感想。

ミゲルはローマにまで留学した選ばれし4人の1人だったにも関わらず棄教してしまいます。

棄教したミゲルは裏切り者としてどこに行っても疎まれる人生を送りました。

そして、

ミゲルは日本のキリシタンのために人生を歩みます。

妻のタマはミゲルのために人生を歩みます。

誰かのために自分の出来ることをする。

二人共とても素敵な人達です。

なにが正解ではなく、自分の信じた道を最後まで貫く。

とても素敵です。

なんどか涙もこぼれました。

あぁなんで誰かのためにそこまで出来るのでしょうか。

終わりに。

時代の流れに流されることなく自分を信じて仲間を信じて生きる。

現代も、世の中が順風満帆てなわけではありません。

景気が悪いから、行政が悪いから、外国が、、、。

外のせいにしようと思えばいくらでもできますね。

ミゲルの生きた時代はキリスト教だってことだけで拷問を受ける時代でした。

そんな時代でも自分を信じて生きた人たちがいます。

現代に生きる僕らに出来ないはずはありませんね。

どう生きるか、は自分次第だと思いませんか?

あー、よい本でした。

村木嵐さん、ありがとうございました。

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