盛田隆二さんの本が最近好き、読書好きです。

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読書が好きです。

僕のだいぶ上位のリラックス方法は、お風呂で半身浴しながらゆっくり小説を読むこと。

前にそのお風呂に入ったイメージをしてる時の脳波を測ったらアルファー波(リラックスしてると出る)がめちゃ出てました。

特に、現代の日本を舞台にしてる小説が好きですね、昭和から平成くらい、イメージしやすいからかな。

で、本は節約家なのもんで、図書館で借りるかブックオフの安売りで買うのですが。

この本絶対欲しい!ではなくて、背表紙をみてフィーリングで決めます、たいがい当たりです。

最近そのフィーリング手法で出会ったのが盛田隆二さんの作品。

盛田隆二さんの好きな所。


「蜜と唾」と「夜の果てまで」って作品を読みました、特に夜のーは面白くて久々に暇があれば読書してました。

内容は「人間の葛藤」それは恋愛だったり仕事だったり家族だったりするけどそれがメインなイメージ。

で、好きな所は、

①料理の描写が細かく実際作れそうだし、おいしそう!
そう、なんか手際よく主人公たちが料理するのです、臨場感がある。

②五感(視覚聴覚などの感覚)を使った表現をする。
主人公たちの心理描写も実際動き回ってることにも五感が表現されリアルなんです。
NLPでは五感でどう感じるか?を非常に大切にしています。
リアルなんだよなぁ、引き込まれる。

③なんだかんだ希望があるラスト。

その後きっとこうなったんだろうなぁ(良い方向で)って思える希望の持てるラストです。

てな感じです、ざっくり。

さて、次は「二人静」を読もうかしら、近々手に入れるかな♪

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