知ってること、と、出来ることは違います、リアルな自分の現在地を知ることが大切です。

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知る事と出来ること


アドラー心理学でもNLPでも、たくさん書籍は出ていますね。

そして、書いてあることは切り口が違うだけで本質はほとんど同じだと思います。

本を読んで知ること、これ大切なことだと思います。

そして、知識を知ること、よりも、もっと大切なのは体験すること、だと思います。

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自分の話

NLPを学ぶ体験型セミナーを受ける前までは知識を知ること、ばかりしていました。

体験の中ではそんなの当たり前でしょーって知識では知ってること、理解できることが沢山ありました。

そして、知ってるそれをやってみるとなると。

できないんですよ、これが。

頭ではわかってるんですよ、でもできないんすね。

それは恥ずかしかったり苦しかったり、やりにくいことでした。

例えば、大好きな人に告白しよう!やってみなきゃわからない、けど、勇気がなくて、なかなか行動できない。

ありがちな話ですけど、やってみないと結果が出ない事なんて、あなたもわかりますよね?

でも、できないことってあるじゃないですか。

なんか葛藤があるんです、避けたい何か、認めたくない何か。

理屈は同じです。

知ってるからできるのはないのです、知ってようと知らなかろうと、やってみることからなんですね。

やってみて、体験して、気づくことがあるんです。

やりにくくても、やったから、やりにくいって分かるんです。

頭ではわかっていてもやりにくいんだなって気づくんですね。

これが、自分です、頭の中の自分ではなくて、リアルな自分です。

ここからしか始まりません。

終わりに。

例えば、

あなたが今、ショッピングセンターにいるとします。

レストランに行きたいとしますね。

そのために必要なことはなんでしょうか?

自分が何階のどこにいるのか、そしてレストランは何階のどこにあるのか。

自分の現在地、そして、明確な目的地は必要なですね。

頭の中で思っている現在地とリアルな現在地に差異があるかもしれません。

それに気づくにはどうしたらよいでしょうか?

それは知識を増やすことではないかもしれませんね。

答えはきっとあなたの中にあるはずです。

さぁ、あなたならどんな行動をしますか?

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