「正しいもの」を求めるとどうなるか?

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正しいものがある。


僕はNLPなど学ぶ前までは、正しいものがある、と信じていた。

なにか正解となる「正しいもの」があってそれを求めていた。

「正しいもの」があれば必ず「間違ったもの」がある前提となる。

だから、「正しいもの」を選択すればするほど「間違ったもの」は排除される。

よって、どんどん選択肢は狭くなる。

これは正しい、これは間違ってる。

正しいのパイはどんどん小さくなって。

最後には何が残るでしょうか?

まぁ、そんな感じだった。

答えはないかもしれない。

自分がいいなぁって思うことがある。

最近は「正しい」も「間違い」もなく「自分がいいなぁ」って思うことがあるだけ。

ふと、こないだNLPの本を読んでいたらこんなことが書いてあった。

これが正解なのではなく、役に立つかもしれない、みたいなこと。

あー、そうね、と思った。

NLPにしろ、アドラーにしろ、正解ではなくて、自分の人生に役にたつかもしれない。

そんなスタンスがいいなぁと思っている。

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