勉強しないのはテレビのせいではありません!目的論の視点から。

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ちょっと前までテレビをほとんど見なかった。

テレビ=悪いもの

時間を無駄に使うとか、思ってた。

でも最近は、大河ドラマも見てるしバラエティーもまれにみる。

たまたまつけたテレビ番組が面白くてみたりもする。

僕は何をしていたのか?

何をしていた?


テレビ=悪いもの

のように、外に自分の出来ない原因を見つけていた。

例えば、勉強ができない。

なぜなら、テレビがあるとみてしまう。

ならば、テレビを無くそう。

こんな感じ。

じゃぁテレビがなくなったからするのか?というとそうではなくて。

テレビじゃないなにかをするだけ。

漫画を読むとか、だらだら寝る時間が増えるとか。

テレビを見る目的は何か?

ようは勉強がしたくないだけ。

では、勉強してどうなりたいのか?

こっちに意識を向けてそれを手に入れたくなればテレビがあろうとなかろうと勉強する。

外に原因を求めても解決しない。

解決するのは、自分がどうしたいか?どうなりたいか?

アドラーで言う目的論ですね。

人は何をするにも目的を持って行動しているのです。

テレビを無くせばテレビのせいに出来るけど問題は解決しない。

そう、問題を解決する目的に見せかけて、外の責任にしたいって目的を達成していたのでした。

終わりに。

ところで、テレビも面白いなと思う理由があって。

自分の好みとはまったく違ったり自分のまったく意識してない情報がポンってくるのです。

その時に自分の世界が広がるような選択肢が広がるようなそんな感じがたあまにある。

いきなり違う角度から情報入ってくる感覚結構いいなぁって思う。

もちろんこれは人とのコミュニケージョンでも沢山あるのだけど。

色々な情報源があるのも面白いものです。

ちょっと古いけど恋ダンスは色々な所で沢山踊ったなぁ、面白かった!

恋ダンスも知り合いに進められて始めたがドラマも面白かった(数話しか見てないがw)

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