春を感じるイタリアンを時短で作った方法を書いてみました。

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春を感じるイタリアンを時短で作る。

節約ブログです。

スーパーで割引商品見つけるとテンション上がります。

賞味期限が今日まででも今日食べるなら無問題。

あ、ついでに最近は時間も節約します、やりたいこと沢山あるので。

やりたいことも、やる必要があることも、まぁ全部やるとなると、時間配分大切。

やりたいことできなくても困るし、やりたいことだけしかしなくても困るしね。

先日こんな料理を作った。

フェイスブックで見た人いるかもしれないけど。



ホタルイカの浅オイル漬
ラデッシュのピクルス
カキのムニエル
春キャベツとしらすのペペロンチーノ

春らしいイタリアンを作りたかったんだけど、作業時間は実は30分もかかっていないのです。

その割にはしっかりした料理っぽくなってるでしょ?

ちなみに、ホタルイカ、カキ、ラデッシュ、しらすはスーパーで割引になっていた、ラッキー!

桜エビ使いたかったけど、割高感があったので今回はスルー。

作り方ざっくりと。

ラデッシュのピクルス
①ラデッシュを薄切りにする
②玄米酢大匙1杯かけてまぜる
③きれいなラデッシュの葉を彩で添える
④食べるまで漬け込む、終わり

春キャベツとしらすのペペロンチーノ(途中まで)
①野菜(春キャベツ、人参(桜えびの代わりの彩)、ニンニク)を刻む
②食べる直前まで待つ(他の料理をする)

ホタルイカの浅オイル漬
①ホタルイカの目を取る(これで食感がよくなる)
②オリーブオイル、岩塩を適量かけて混ぜる。
③食べるまで漬け込む、終わり

カキのムニエル(途中まで)
①カキにクレイジーソルトを全体にかける
②小麦粉を全体にまぶす
③休ませる(食べ始めちゃいましょう)

ポイント
包丁を使う時に、必要な野菜は全て切ってから、肉魚に取りかかると手際よくできる、ついでに食中毒(交差汚染)などの予防にもなる。

この時点で、ラデッシュとホタルイカが完成している。

前菜的な料理なのでここで食べ始めてもOKだし、カキを完成させてから食べても大丈夫。

この日は美味しいワインがあったのでのんびり食べたくて。

山梨のグレイス茅ヶ岳(白)さっぱりしっかり美味しかった。

続き

カキのムニエル(続き)
④オリーブオイルをひいたフライパンで焼く

ポイント
ほとんどの魚にしろお肉にしろ火が通ると指で押したら弾力がある、火が入る前は柔らかいので。

触って確かめてみると火が入ってるかの目安の一つとなります。

春キャベツとしらすのペペロンチーノ
③お湯を沸かしてパスタをゆでる

④茹で上がる3分前くらいからオリーブオイルを多めに引いたフライパンで野菜をいため塩コショウ(輪切り唐辛子もあれば入れよう)

⑤パスタを入れてよくからませて、しらすも混ぜ混ぜ

⑥お皿に盛って、パプリカパウダー(あれば)して完成

ポイント
野菜に火が入ったらフライパン火を止めておいても大丈夫

塩コショウは薄味でも大丈夫。

テーブルに、塩、こしょう(あれば、タバスコ、粉チーズ)など置いてお好みでどうぞ、にしよう。

味の調整は個人の味覚に任せましょう。

あー美味しかった。

終わりに。

料理を分解して作ると無駄な作業が無くなって時短になります。

また、温かいものは温かく、冷たいものは冷たく、食べたいと僕は思います。

なので、全部できた、ドーン、よりも出来立てを食べるのが好き。

料理を効率よく楽しく作りたいですよねぇ♪

なにかの参考になればいいなぁと思います。

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