想像と現実を分けていますか?コーチングセッションより。

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想像と現実


コーチングのモニターセッションを先日行ないました。

その時に「想像と現実」の話が出たので少し書いてみます。

ちなみに、クライアントさんには了承済みです。

想像と現実の話。

例えば、こんなシチュエーションの時、あなたはどう感じますか?

あいさつをしたら、相手が無反応だった。

無視しやがって!とイライラする。

嫌われてるかも、、、と悲しむ。

昨日のあれがまずかったかな?と後悔して苦しい感じになる。

どうでしょうか?

上に書いた3つは全て想像です。

相手の顔を見て、反応を見て、あなたが想像するだけです。

事実はどうでしょうか?

相手は怒っているのでしょうか?

嫌ったのでしょうか?

昨日の何かがまずかったのでしょうか?

事実は相手にしかわかりません。

怒ってるの?

嫌いになった?

昨日のまずかったかな?

教えてくれるかどうかは別として、

少なくとも聞いてみないとわかりません。

この、相手に聞く行動を「現実にアクセスする」と言います。

怒ってるの?→怒ってないよ。

嫌いになった?→そんなことないよ!大好きだよ。

昨日のまずかったかな?→昨日の事なんて気にしてないよ。

こんな答えが返ってくるかもしれません。

もし、怒っていたとしたら、怒っているという事実がわかります。

怒ってなかったら、怒っていないという事実がわかります。

そして、どうするのか?

現実的に行動できますね。

想像したままだと、

怒っていると想像

関わりを避ける行動

何か違う行動を見て怒っていると捉える想像

さらに関わりを避ける行動

どんどんその人と関わりたくなくなる

こんな事を起こすかもしれません。

想像の世界に生きていると、どんどん現実とずれてしまう可能性があります。

現実にアクセスする、大切だと思います。

終わりに。

想像だけで、相手にイライラしていませんか?

想像だけで、相手に嫌われた、と悲しんでいませんか?

想像だけで、自分の行動にダメだししていませんか?

もしかして、現実にアクセスすると何か起こると想像していませんか?

もしかして、現実を見ない事で、何かから逃げていませんか?

時々自分の思考や行動を振り返ってみると気づきがあるかもしれませんね。

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