フェルデンクライス個人レッスンを受けてきました。自然の姿勢が捻った状態だと気づきました。

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フェルデンクライス個人レッスン


フェルデンクライスは運動から身体(心)の本来の動きを取り戻していく学習法です。

フェルデンクライスにはグループレッスンと個人レッスンの2種類があります。

詳しくはこちらの記事をどうぞ→フェルデンクライスとは?
今回は、こないだの土曜日に受けた個人レッスンでの気づきの話。

自然の姿勢が捻った状態

個人レッスンでは、クライアントに直接トレーナーが体に触れて脳にフィードバックします。

今回は、下半身の動きをより鋭敏になるレッスンをお願いしました。

と言うのも、フェルデンクライスを昨年秋くらいから初めて肩甲骨、腰、股関節あたりが緩んできました。

そうすると、下半身、足の感覚が上半身の各部に比べて非常に鈍い感覚に気づきました。

それまでは別段怪我してるわけでもないので気にもならなかったのですが。

フェルデンクライスでは右と左、やる前とやった後などに「どんな違いがありますか?」と問われます。

そこでクライアントが自ら「感覚として気づく」ことを大切にしています。

僕の場合だと、上半身が緩むことにより感覚がより鋭敏になり下半身との「違いに気づいた」のです。

レッスンはトレーナーが足、腰、首などを触りクライアントは受け身で行われます。

2時間くらいでレッスンは終了。

この時点で、レッスン前の足を丸太で例えると綿になったのかのような、軽さを感じました、いい感じ。

レッスンはベットに寝て受けていたので立ち上がり「どんな違いがありますか?」と聞かれました。

「なんだか、左足が長いような気がします。」

ただ、立ってるだけなのに違和感を感じます。

「ん?そうか!上半身を左に少し捻った状態を自然に立っている状態でしていたのか!」

と、気づきました。

捻っていたのを普通としていて、それが地面にしっかり立つ本来の姿勢(だと思う)をしたから違和感があったのか。

トレーナーは「今まで普通だと思っていたことがずれていることに感覚として気づいたのですね。」

んー、なるほど!!!!!

体の感覚に鋭敏になればなるほどフェルデンクライスって面白いかもしれない。

んんー、今回もいい時間だった。

終わりに。

フェルデンクライスの「クライアントが自ら気づくこと」、これはNLPでも大切にしていることです。

トレーナーと話をしていると、あれ?NLPの話かな?と思うほど本質はフェルデンクライスと似ている感覚があります。

僕もコーチングの中でクライアントが自ら気づく事をサポートしています。

フェルデンクライスを体験として学ぶことで自らのコーチングの精度も上がると思っています。

自分に感覚に鋭敏になるのって面白いですよぉ。

ぜひ機会があれば体験してみるといいですよぉ♪

それではまた。

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