フェルデンクライスメソッドとは?ATMに参加してきました。首と背骨の連動性に気づきがありました。

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フェルデンクライスATM

昨年の秋くらいからフェルデンクライスメソッドのレッスンを受けています。

フェルデンクライスはNLP(神経言語プログラミング)を学ぶなかで出会いました。

フェルデンクライスのレッスンを受け始めて身体(心)がとても柔らかくなってきたと感じています。

こないだの日曜日にはATMレッスンを受けてきました。

フェルデンクライスメソッドとは?

モーシェ・フェルデンクライスさんが考え出したメソッドです。

運動から身体(心)の本来の動きを取り戻していく学習法となります。

赤ちゃんは筋肉に頼らず体を動かします。

しかし、我々大人は筋肉で無理やり体を動かすことが多いです。

フェルデンクライスさん自身も柔道の黒帯だったそうですが、

体を痛めてから色々研究してメソッドを作り上げたそうです。

フェルデンクライスレッスンには個人レッスンとATM(グループレッスン)の2種類があります。

個人レッスンはトレーナーがクライアントの体に直接触り本来の体の動きを脳にフィードバックします。

ATM(グループレッスン)ではトレーナーの声掛けで自ら体を動かし自ら気づいていくスタイルです。

今回のATMでの気づき。

我々の体は常に重力にぺしゃんこにされる圧力に逆らって立っています。

そんな意識であおむけに寝そべって重力を感じてみる、そんな所からレッスンは始まります。

今回は首の動きと背骨の動きの連動性に気づきがありました。

寝ている状態から首だけ起こす動きをする。

この時に、初めは首の筋肉を使って首を起こしていた(それが無意識に行なう動きだった)のですが。

レッスンで体を色々動かしていくうちに、

尾?骨から背骨、首、頭の先端これが1本のラインで繋がっている感じに気づき、

その繋がりとして動かす、動かすというか、連動して首が起きる。

そう、筋肉を使って「起こそう」としなくても、

他の体の動きと連動して頭が起きる、そんな感覚を味わいました。

不思議です、そして、とても滑らかに首、背骨が動く感覚があります。

今、文章で表現していますが、実際体験してみないと本質は伝わらないかもしれません。

でも、かなりいい感じに滑らかなんです。

終わりに。

昨年から月に1~2回くらいの頻度でレッスン受けています。

肩甲骨、股関節、背骨、ここいらが徐々に緩んできていい感じです。

体がゆるむと心も緩みます、どう変わったかは表現できませんが緩まってる気がします。

前は理屈でわかることが大好きでしたが、フェルデンクライスを受けるようになってから、

理屈ではなく、なんかいい感じじゃん!?みたいのも楽しめるようになったと思います。

そーゆう意味でも緩んできている感覚があるなぁと感じます。

さて、先にも書いたのですが、文章では本質は伝わらないかもしれないけど、

レッスンを通じて感じた事、気づきなど今後も書いていきたいと思います。

フェルデンクライス気になる方は声かけてくださいねぇ、僕は大好きです。

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