劣等感と劣等コンプレックスとは?僕は人見知りです。

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劣等感と劣等コンプレックス


アドラー心理学には劣等感と劣等コンプレックスという言葉があります。

劣等感は「こうなりたい!という自分の思いに対して今の自分が劣っていると感じること」としていて、

劣等コンプレックスは「自分はバカだから勉強は出来ない」と言い訳することを指します。

ちょっと自分の例で見てみましょう。

僕は人見知り。

僕は人見知りです。

人見知りだから、なにかの集まりで他人が話しかけてくるまでだんまりしてた事もあります。

そんな時間は非常に居心地が悪くてつまらない時間だった記憶があります。

そんな時「人見知りだからしかたないかぁ、自分はそうだもんなぁ」って思って沈んでたり。

まさに、劣等コンプレックスですね。

ところで、何年か前に「お菓子ブロガーやるぞ!」と決めてバリバリやってた時期があります。

その頃は知名度上げるために名刺を作って知らない人のたくさんいる中へバリバリ入って行きました。

人見知りですが、「名刺という道具」を使って「自分の目標(知名度上げる)」に向かってやってましたね。

あのころはなんでもかんでも名刺名刺名刺、、、、やってましたなぁ。

ただ、道具である名刺がなかったり、そのままの自分で関わる、みたいなのはさっぱり苦手でやはり人見知りやなぁと感じることも。

このブログのURLは「http://sunaonakokoro.com」です、素直になりたかったんでしょう当時(笑)

さて、脱線しましたが。

今、自分としては「自分も自分の周りの人も幸せになったらいいなぁ」と願っています。

そのわりに、ここ1ヶ月くらいで、自分勝手な行動してるなぁ。。。。と実感することが何度かあり。

凹んでいたりしました(もう大丈夫ですが)。

みんなのために、なんて思ってるわりには行動が自分勝手や。

別に誰に言われたわけではなくて、自分で振り返るとそう思ったのです。

あー、これは劣等感だなぁ、と思いました。

こうなりたい!って自分の思いに対して現在地そこかぁ、となってたのですね。

まぁ、今はここが現在地で「どうするか?」だけなんですが。

嫌な感覚久しぶりによく感じたなぁ、と思います。

過去は過去、今からできることをしましょうか、と。

終わりに。

ところで、人見知りです。

前は人と関わることにかなり恐怖というかマイナスなイメージをつけていたのだと思います。

今は、他人より自分の事をやる事により興味があるから、あまり他人の事が気にならないだけかと。

NLPを学んでいく中で他者とのコミニケーション能力が上がると人生楽しく楽になると感じました。

コーチングまで学んで「人の話を聞く」ことの精度があがり相手を知る楽しさも感じています。

なんでもかんでも人が好きってわけではないですがご縁のある人とはより深く接したいものです。

人見知りですが今後ともよろしくお願いします。

と、自分は人見知りです、とする目的は、まだ何かから逃げてるものがあるんだろうなぁと思ったり。

そのうち向き合う時が来ることでしょう。

その時はその時考えましょう。

では、また。

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