雨が降ると憂鬱になる人は何をやっているのか?(NLP的視点から)

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雨が降ると憂鬱


ああー今日も雨かぁ、、、。

なんだかなぁ。。。

気分が乗らないな。

憂鬱だな。

なんて、思うことはないだろうか?

こんな時に人は何をやっているのか探ってみよう。

他人のせいにする人。

最初に、雨は人の気分を憂鬱にしようと考え雲の上から降りてくるだろうか?

そんな事はないですね、自然現象ですから。

あなたが雨のせいで憂鬱なんだ、と考えているなら、それは他人のせいにしてるだけ。

もしかしたら、日常生活の中でも同じように、理不尽に人のせいにしているかも。

探ってみてもいいかもしれない。

自然にそうなる人。

いやいや、それは分かっているよ、それでもなんだかそんな気がして。

雨が降る=気分が優れない

こんな方程式がしっかりできている人もいるかもしれない。

雨が降るのを見て、何かを思い出している、もしくは、想像しているか、を探ってみよう。

例えば、

雨の日の帰り道、暗くて寒くて怖い経験を子供の頃した、、、それを思い出している。

例えば、

遠足で楽しく遊ぼうと思ってたのに、雨を見て、教室で授業を受けてつまらない自分を想像している。

もしそうだとしたら、先の方程式は、

雨が降るのを見る→過去を思い出す→それは嫌な気分→気分が優れない

雨が降るのを見る→未来を想像する→それは嫌な気分→気分が優れない

こうなるだろう。

ならば思い出す過去が楽しい場面だったらどうだろうか?

想像する未来が楽しい場面だったらどうだろうか?

雨が降るのを見る→思い出す(想像する)→それは楽しい→よい気分

こうなるだろう。

何かを見て、憂鬱、気分が優れない、嫌な感じがする、寂しい、、、

こんな時に、何を思い出しているか、何を想像しているか、

自分に意識を向けると、何か違いが生まれるかもしれない。

終わりに。

今回書いた2パターン意外にも色々あるかもしれないけどとりあえず今日はこんな感じです。

雨の日は古傷がうずく、、、なんてのは、また別の何かがある、かもしれないし。

自分でやってることに敏感に気づけるようになると面白いですよ。

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