映画 ターシャ・テューダー 静かな水の物語を見てきた。自分のしたいことをする、人に流されない、今を楽しむ。

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ターシャ・テューダー静かな水の物語


2017年4月15日から上映開始のターシャ・テューダー静かな水の物語。

名古屋駅のミッドランドシネマで見てきました。

ターシャ・テューダーは、アメリカを代表する絵本作家であり、スローライフの母でもあります。

この作品はターシャの魅力を解き明かすドキュメンタリー映画です。

公式サイトは→こちらをクリック

感想など。

ターシャは田舎に家を建てガーデニングをしながら生活しています。

その生活が天国だと言って暮らしているのです。

自分のしたいことをする、人に流されない、今を楽しむ。

こんなキーワードが心に残りました。

ターシャは若い女の子が流行の服を着ることに意味が分からない、と言います。

そんな事より、自分の着たい服を自分で作って着ていたそうです。

本当に自分がしたい選択をして生きているのか?そんな事を言われている気になりました。

ターシャのように天国だ!って思って生きてはいないな、と、まだまだ改良点あるなと感じます。

また、ターシャは自然と寄り添って生きていました。

ターシャは言います、人間は住む場所を選べるけど植物は選べない、だから最適な場所を見つけてあげるのだ、と。

本当に草木を大切に思っているのだな、素敵だな、と感じました。

この作品ではターシャのガーデニングや家の春夏秋冬が美しく映されています。

春には春の、秋には秋の、夏には夏の、冬には冬の、良さがあり楽しみ方があるのです。

寒い暑いと文句言うより、いかに楽しむか!だなと。

そう意識する時間が増えたらより楽しい時間を自分で創りだせるよなぁ、より意識しよう!

終わりに。

後半では息子や孫とのつながりも描かれていて、マインドが繋がってるんだなと感じました。

ターシャの強さそしてやさしさを持った次世代の家族があの素敵な場所を受け継いでいるのって素敵だなと感じます。

また、ターシャの絵本を作中でいくつか紹介されていて、読んでみたいなぁ、と思いました。

なんか、ほっこりできる気がします。

リラックスのできるのんびりした素敵な映画でした。

では、また。

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