神様のパズル、機元伸司、自分とは何か?、感想。

スポンサードリンク

神様のパズル、機元伸司

本屋さんでふらふら読みたい本を探していて神様のパズルとであった。

一回手に取るも表紙がなんかピンとこなかったので他の棚に行くながら。

神様のパズル聞いたことあるなぁ、ああ、市川隼人主演で映画になってたな。

そういや見たような、市原隼人ギター弾いてたよなぁ、とか思い買うことに。

ざっくりストーリーは宇宙の謎を考えながら自分とはなにか?を考える若者たちの青春ストーリー。

感想

物理の原理はさっぱりわからない主人公に自分も大学の頃そうだったなぁと共感する。

なんたって私、工学部機械工学科出てますけどそれらしい仕事したことないですから。笑

てなわけで宇宙の作り方についてや物理の話はさっぱりちんぷんかんぷんでしたが面白かった。

自分とは何か?を物理を突き詰めて考えれば出るのではないか!?と主人公たちは考えるのだけど。

深みにはまっていく、、、、。

さて、自分とは何か?とか高校生の頃よく考察してたよなぁとか思い出したりして。

ちょうどミスチルの深海ってアルバムを聞いているけどちょうど高校の頃に聞いていたCDだな。

あのころはどんな答えを導き出したのだろうか、思い出せない。

ただ深海を聞いているとなんとなく精神的に安心感があるなぁ。

あー神様のパズルの話だった。

人生で1回くらい自分ってなんだろうあ?って考える時間あっていいんじゃないかなと思う。

答えはでなくてもなんかわからんけど大切なんじゃないかなぁと思った。

なんだかわからない所に自分の持ってる武器(知識とか経験)で思いっきりぶち当たって完敗するみたいな。

うん、そして再生する、みたいな。

青春って感じですね。

主人公たちも一回り大きくなってそれぞれの道を生きて行くのでしょう。

どんな人生にするか?

それは自分次第。

って思えたら自分とは何か?って疑問自体がなくなる、かもしれない。

なんにしても自分が思うようにやってみる!ってのは大切だと思いました。

物理好きな人詳しい人はより楽しめるのではないでしょうか。

それでは、また。

□スポンサードリンク

開催イベント

NLPコーチングモニター募集しています→詳細はこちら   体験型のアドラー心理学を学ぶ会(ELM勇気づけセミナー)開催しています→詳細こちら
URL :
TRACKBACK URL :

オープンなコメント欄

*
*
* (公開されません)

スポンサードリンク