[おかき屋辰心 本店]知多半島 岡田地区で名物岡田のカツ丼を食べてみた!変わってるから一押しです!

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常滑 かねふくめんたいパークを目指す旅(その2)

2017年5月4日、花のGWです。

聚楽園大仏を見たあとは常滑を目指して南下。

途中、きっとこっちだろうと近道のつもりで山の中に迷い込んでキジに出会いました。

旅って素敵ですね(笑)

そんなこんなでなんとか南下していると1軒のおかき屋さんに出くわしました。

ご当地ものGet出来そうなので寄って行くことに。

おかき屋辰心 本店

このおかき屋辰心本店は竹新製菓のお菓子の販売所、工場を併設しています。

工場見学自由に出来るみたいでしたが今日は工場見学お休みでした。

予約すると見学時に説明してくれるそうです、はい。

さて、店内に入ると飲食スペース、なんと定食屋が併設しています!

工場に小売店はわかりますが飲食店も併設とはすばらしい。

竹新製菓のHPみてたらゴルフ場なんかも運営してました、うーん、多角的なんやな。

おもしろいです♪(竹新製菓のHP→ここをクリック

名物 岡田のカツ丼

ところで、この定食屋の一押し名物メニューが

名物 岡田のカツ丼

岡田ってなんだ??と思ってたらここは知多市岡田地区でした。

江戸時代「知多木綿」の特産地として栄えて、昔の古民家などがまだ残っていて街並みが有名なようです。

またしても、観光地に巡り合ったようです、ラッキーであります。

で、その地名をとって岡田のカツ丼。

ちょうど時間は11時半くらい、早めのランチにしましょうね♪

席はカウンター8席くらい、テーブルはテラス席的なの含め4テーブルほどです。

食べてみます。

テーブルのメニューです。

630円で汁付きとリーズラブルな価格です。

これにはカツ丼としか書いてないですが食券機には岡田のカツ丼(ご飯多いですよ)と書いてありました。

ご飯少な目も出来るそうです、商品説明よりもご飯の量に注目している点がなんかいいなぁと感じます。

 

お冷です。

紙コップがなんだかお洒落であります。

お冷を飲んで10分もしないうちに出来上がったようです。

 

カツ丼到着です。お吸い物におかきが乗ってます!

さすが、おかき屋であります、ちなみに意外とおいしくいただけました、おかきやるな。

 

カツ丼に目玉焼きON!!しかも2つ!

たまごで閉じないのですね、素敵です、カツ丼のたれもついてきました。

味はついてるけど足りなければどうぞ、とのことでした、配慮です。

いただきましょう。

 

うまー!!サクサクのカツにとろとろの黄味がたまりません!

カツは薄めにスライスされています、味は甘辛い醤油味です、なんとなくみたらし団子を思い出しました。

カツが汁に浸って煮込まれていないので、サクサク食感が残っていて、とろとろの黄味に混ぜれるの素敵です。

後半はあれです、卵かけごはん状態になりたれをかけて美味しくいただきました、なんてったてたまご2つはいってますからね。

あと、具材は、カツ、目玉焼き、ごはん、とシンプルイズベストですね。

うーむ、それにしても630円は安いなり。

終わりに。

ところで、なんで岡田のカツ丼っていうのか?気になってたら店内のTVが教えてくれました。

過去にTVで紹介された番組をエンドレスで流しているようです、マギー信二が紹介してました。

耳は大きくなってませんでしたが、どうやら岡田地区にあった食堂でこのカツ丼は出されていたそう。

その食堂がなくなって復活をさせたのが竹新製菓さんだったのですね、さすがゴルフ場もやるだけあります。

そして、岡田地区の人たちにとってこのカツ丼がスタンダードなので余所で煮込まれたの出ると親子丼か?て思うそうです。

ちなみにそのTVの中で聚楽園大仏も紹介されてました、距離的にも近い(車ならきっと10分20分)ですしね。

我々は迷子になってたので1時間以上かかりましたが。(笑)

ところで、美人サイダーなるものを発見しました、お土産にGETです。

帰ったら飲んでみよう。

さて、おなかも満たされたので常滑かねふくめいたパークに向かいますよぉ♪

 

みたらし団子で記念撮影できました。

(続く)

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